2020年08月26日

屋根裏換気プロジェクト 【第2段】屋根裏換気システムの設計

こんにちは。

前回に引き続き、

屋根裏換気プロジェクトの投稿です。

今回は、

【第2段】屋根裏換気システムの設計

です。


屋根裏換気用の換気扇の商品は

結構たくさんあります。

パナソニック、三菱電機、東芝などの

メーカー製が主流のようです。


私が選んだのは、これ↓

IMG_4355.jpg

一般的には、

「ダクト換気扇」とか「中間換気扇」

と呼ばれるようです。


一般住宅のトイレや風呂で使われる換気扇は

天井から吸い上げるか、

壁から直接外に吐き出すか、

どちらかの形ですね。


今回使用する換気扇は、

吸い込み口と吐き出し口それぞれに

ダクトを接続するタイプです。

なので「ダクト」「中間」と言う名前みたい。


「ダクト換気」もたくさんモデルがあります。

今回選んだものは吸い込み口が一つのタイプで、

一番小型のものです。


何故これを選んだか?

価格が一番のキーでした。

ネットショップで送料込で6000円前後です。

屋根裏換気の効果がどれくらいあるのか

分からない状態でしたので、

あまりお金はかけたくありませんでした。

なので、まずは小型のもので試してみようと。


性能ですが、

排気量は、1時間当たり95㎥を排気。

95㎥と言うと、

平均高さ1メートルの屋根裏だと

10m四方弱ですね。

1時間で屋根裏の空気を全て入れ替えられる

程度の排気量です。

まあ、ちょっとこれで試してみようかと。


これに使うダクトですが、

10cmΦのダクトを使います。

近くにコーナンPROとビーバトザンPROがあり、

両方に出向いて商品と価格を調べました。


3mのアルミフレキシダクトが最適な商品です↓

pbaluminumairduct05.png

ビーバートザンPROで700円弱、

コーナンPROで550円だったので、

コーナンPROの方が安いですね。


うちの屋根は2つに分かれているので、

吸い込み口も2つに分けたいと思い、

このダクト2本とT型分岐管↓を買いました。

IMG_4356.jpg

アルミフレキシダクトを切った貼ったして

T型ダクトを作ろうかとも思いましたが、

T型分岐管は900円弱で比較的安価でしたので、

作業するのも面倒なのでこれを買いました。


これら以外にも

換気扇を吊り下げる金具や

ダクトの接続部分を密閉するアルミテープ、

換気扇のOn/Offスイッチなどの小物も

購入しました。

全部で10,000円もかかりませんでした。


屋根裏換気システムの設計図はこんな感じです。


吸い込み1→ダクト→┐
          ↓
        T型分岐管→換気扇→ダクト→屋外へ
          ↑
吸い込み2→ダクト→┘


屋外へつながるダクトは

既存のトイレ排気用のダクトを途中で切って

こちらの換気扇に直接つなぎました。

切って残ったトイレ排気用のダクトは

屋根裏で途中で切れた状態のまま

屋根裏に放置&排気。


40℃以上ある屋根裏で

できるだけ作業したくないので、

安直な処理を選択しました(汗;)。


トイレ換気をそのまま屋根裏に排気しても

時間の問題で屋外に排気されますので

特に問題ないと思います。

将来的に何か問題が起きたらその時に

元のダクトにつなぎ直せばよいかと。


ということで、

次回は、

【第3弾】設置

をお送りします。

では!
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2020年08月24日

屋根裏換気プロジェクト 【第1段】Switchbotで温度湿度管理

お久しぶりです。

いつもはアプリ開発関連情報の投稿ですが、

今回は表題のような投稿です。


我が家は2階建ての一戸建てです。

2階がリビングなので、

夏は室温が驚くほど高くなります。

冷房つけなければアナログ温度計で

40℃くらいまで上がります。


そういう状況を何とかしないと...

と随分前から思っていたのですが、

これと言ってよいアイデアもなく、

今まで過ごしていました。


ところが、

今年の夏は連日35℃前後の気温。

冷房をガンガンかけてしのいでいますが、

異常な気温です。

いや、来年以降もこれが通常になるかも!!!

これは何とかせねば...死ぬ。


そこで、

ネットでいろいろ調べてみると、

「屋根裏換気」がよさそう。

このアイデアは前から考えていましたが、

具体的な換気方法を見いだせず、

ズルズルと今日まで来ていました。


で、

ちょっと屋根裏を覗いてみると、

2階のトイレの換気扇のダクトが

屋根裏を通って直接外に出ている。

これは使えるかも!!!



ダクト換気扇を使って

屋根裏の熱い空気を直接外に排気すれば

多少、2階の部屋の室温も下がるかも!!!


ということで、

第1弾として、

「屋根裏の温度を測ろう」企画!!!


私も一応、iPhoeアプリを作っていますので、

iPhoneを使ってリモートで温度を管理できる

温度計があるに違いない!

と思い、早速、ネット検索。


ありました!!!

これ↓

switchbot.jpg


商品名は「SwitchBot 温湿度計」

商品の詳細はこちら↓

https://www.switchbot.jp/meter

価格も1980円とリーズナブル。

機能も多彩です。


■リアルタイムの温湿度表示

IMG_4360.PNG

iPhoneの画面です。

Bluetoothで温湿度計とペアリングすると

データを取得できます。

■計測データの保存とグラフ化

IMG_4361.PNG

この機能があると、

いちいち自分でデータを管理する必要なし!

非常に助かります!!!

■計測データのCSVでのエクスポート

IMG_4362.PNG

しかも、

記録された計測データを

CSVでエクスポートできる!

エクセルで独自のデータ管理ができますね。


CSVを見ると、

2分ごとに温度と湿度を計測しています。

十分なデータ量です。



実は、

もうすでに屋根裏換気を施工しました!

一度に全部紹介すると

と〜っても長文になるので、

分割して投稿します。


次回は、

【第2段】屋根裏換気システムの設計

をお送りします。

では!
posted by Import-EV at 11:07| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

iPhoneアプリ「記録 de voice」をリリースしました!

新しいiPhoneアプリをリリースしました。

icon.png

「記録 de voice」無料(アプリ内課金あり)


実は、このアプリは受託開発アプリです。

クライアントからの依頼で開発し、

Import EVのApp Storeでリリースしています。


今までも受託開発アプリでImport EVのApp Storeで

リリースしているものはいくつかありますが、

本ブログではご紹介していませんでした。


今回は、

クライアントがこのアプリを広く普及させたい

と言う強い希望がありますので、

微力ながら本ブログでもご紹介します。


元々このようなアプリが欲しいという背景は、

クライアントの奥様が美容室を経営されており

施術中あるいは施術後にお客様の情報を記録する

ツールとして使いたいということです。


奥様はiPhoneをお持ちですが

あまり使いこなすことができない人種とのこと。

キーボードで文字入力することすら難しいそうで、

音声で簡単に記録できないかと思ったそうです。


単純に音声記録だけだとメモアプリを使えば済みます。

前述のように奥様は美容室を経営されており、

施術後にカルテにお客様の情報を書いて整理するのですが、

メモアプリだと

誰の情報か、いつの情報か、

が分からなくなるのと、

紙のカルテにいちいち手書きしていると

記録情報の整理整頓もできないということで、

お客様毎に分類で来て音声で情報を記録できるアプリが欲しい、

となったようです。


クライアントであるご主人は介護施設にお勤めで、

介護施設でも介護対象者の状況を記録して

後でそれらの情報を整理する必要があるようで、

介護施設でも使えると判断。

美容室や介護施設はもとより、

そのようなニーズに合うように仕様を考えて、

本アプリの開発に至ったということです。


本アプリの特徴ですが、

とりあえずてっとり早く音声で記録する、

と言う点です。


事前に「分類ワード」を登録する必要はありますが、

操作としては、

1.「音声入力開始」ボタンをタップして「分類ワード」をしゃべる

2.「内容入力開始」ボタンをタップして記録したい内容をしゃべる

3.「記録する」ボタンをタップする

これだけです!

記録時刻はアプリで自動的に紐付けされます。

忘れないうちに作業の隙間時間にちょちょっと記録できる、

これが最大の特徴です。


「分類ワード」ですが、これは顧客などを識別する文字列です。

この「分類ワード」の登録も音声で行えます。

顧客名そのものを「分類ワード」としても良いですし、

顧客IDなどがあればそのID(数字など)でもよいです。


例えば、「山田太郎」という分類ワードがあるとき、

「音声入力開始」ボタンをタップして「やまだたろう」と発声、

「内容入力開始」ボタンをタップして

「はじめてのおきゃく まいつききたいとのこと」と発声、

「記録する」ボタンをタップ、

これだけでアプリ内のデータベースに登録されます。

後ほど時間があるときに

「山田太郎」の分類ワードでデータベース検索すると、

記録時刻と記録内容が画面に表示されます。


例えば、「やまだたろう」を「やまんだたろう」と言いそこなっても

「分類ワード」に当てはまらない場合は

「分類できなかった記録」としてデータベースに記録され、

後ほど正しい「山田太郎」の分類に登録し直すことができます。


つまり、とりあえず、間違っててもいいから

記録は残したい、後で修正できればよい、

という前提で使っていただけるアプリです。


このように記録された情報は、

必要に応じでcsvファイルでエクスポートもできます。

この機能はアプリ内課金でお使いいただけます。


とりあえず、分類ワード別に情報を記録して、

時間があるときに情報を整理し、

必要に応じてcsvファイルでエクスポートし、

PCなどでエクセルでデータを管理する。

このような利用風景を想定しています。


業務だけでなく個人のメモとしても使えるかも。

csvファイルのエクスポート機能以外は無料で使えますので、

インストールして使ってみてください。


iPhoneのApp Storeアプリで「記録 de voice」で検索!


posted by Import-EV at 10:58| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする