2013年12月02日

頑張ってますね!→ 明和製作所、1充電で100キロメートル走る電動バイク発売

 明和製作所は、業務用電動バイク「メルモM201」を発売した。小型電動車両の企画開発会社、メグム(福岡県糸島市)との共同開発。リチウムイオン電池を使用。
 平地で時速30キロメートルの場合、1充電当たり100キロメートル走る。登坂能力は16度。電圧を感知する方式と比べてバッテリー残量表示が正確な積算電流方式のメーターを採用した。
 価格は41万5800円。電池を月額7329円でリースする場合、本体価格は20万7900円とする。(092・322・3111)

(引用:日刊工業新聞)
http://www.nikkan.co.jp/news/photograph/nkx_p20131202.html

日本国内ではすっかり需要が無くなってしまいました

「電動バイク」。

もはや、中国からの安かろう悪かろうを輸入販売しても

1台も売れないでしょうね。


記事のメーカー品は国産ですかね?

価格からみるとそのように思えます。

バッテリーなしの車両価格が20万円もしますからね。


バッテリー価格が商品価格の半分を占めているようですね。

電動バイクを含めEVは、やはり、バッテリーが最大のポイント。

電動バイクでバッテリーをリースるのは初めての試みかも?


バッテリー価格を月額リース料金で単純に割り算すると、

55か月、約5年ですね。

バッテリーの寿命を考えるとリースの方が安いかも。


バッテリーはリチウムだろうと思います。

充放電回数は1000〜2000回ですから、

毎日充放電しても3〜6年の寿命ですね。

5年の間に1回はバッテリー交換する可能性がありますから、

やはり、リースの方が安心だと思います。


国や地方行政からの補助金が出れば、

さらに買いやすくなりそう。

おひざ元の福岡県や糸島市からのバックアップを

期待したいですね。



ラベル:電動バイク EV
posted by Import-EV at 09:38| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

電動バイクのバッテリーも?→ 電動バイク普及へ、バッテリー交換所 パナが実証実験

パナソニックは、電動バイクや電動アシスト自転車の普及を促すため、使い終わったバッテリーを充電済みのものと交換できるサービスに乗り出す。電動バイクは地球温暖化対策に有効とされるが、充電に時間がかかることなどから普及が思うように進んでいない。バッテリーを共用することで充電を気にせず多くの人が使えるようにする狙いだ。

 パナソニックは今年1月、神奈川県鎌倉市で実証実験を始めた。来春、同社などがオープンさせる神奈川県藤沢市のスマートタウンで本格運用を始め、将来は全国展開をめざす。

 スマートタウン内の駐輪施設にバッテリーステーションを併設。屋根の太陽光パネルで発電し、充電できる設備をパナソニックがつくり、電動バイクなどに使うバッテリーを充電しておく。登録した利用者が、使い終わったバッテリーと充電済みのものを交換できるようにする。

つづく...

(引用:朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/OSK201310220003.html

記事には続きがあります。

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パナソニックは電動アシスト自転車も作ってますし、

車はバイク用のバッテリーも作ってますが、

電動バイクのバッテリーは???


交換するとなると脱着式でないとダメかと思いますが、

そんな電動バイクありますかね?

固定式の鉛バッテリーの交換は大変だと思いますので、

将来的な脱着式のリチウムバッテリーの話なのでしょうね。


パナソニックなら自社で電動バイク作れると思います。

ビジネスになるかどうかは別問題として。

posted by Import-EV at 09:09| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

いいですね!→ 富士通がベンチャーと協業し、電動バイクの普及目指す

 富士通は2013年10月3日、持ち運び可能なバッテリーなどの開発、販売を手掛けるベンチャー企業「レスク」との協業を発表した(写真)。富士通が提供するクラウド基盤を活用して、バッテリーの充電状況や劣化の状態を個別に管理、分析する。電動バイクの走行可能距離やバッテリーの寿命を把握できるようにすることで、ユーザーの利便性向上につなげる考えだ。

 レスクはキャリーバック形式で持ち運びが可能なカセット型バッテリーと、それを最大4つ収容できる充電ステーションなどを開発している。同バッテリーは電動バイクに搭載でき、約20キロメートルの距離を往復できる。例えば宅配事業者が電動バイクを導入する際は、店舗に充電ステーションを設置して複数のバッテリーをあらかじめ充電しておけば、バッテリーを交換するだけでよいため、充電時間は不要になる。同社はBluetooth経由で、電池の残量をスマホに表示させるサービスも提供する。

 ただし課題もあった。走行する道によって電池の消費量は変わる上、バッテリーの劣化状態を把握することが難しく、電動バイクのユーザーは、充電切れの時期を正確に予測できなかったのだ。

 そこで、富士通のクラウドサービス「FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL」で、バッテリーを管理、分析する。位置情報の記録を蓄積して解析することで、どこまで走行することができるかを正確に割り出せるようにした。さらにバッテリーの劣化状態を把握するための独自のアルゴリズムを開発、適切な交換のタイミングを知ることが出来るようになった。従来は、ほとんど劣化していないバッテリーであっても定期的に新しいものに交換していた。

 両社は2015年にも、電動バイクと充電ステーションなどを宅配事業者向けに売り込み、2016年までに1万台の普及を目指す。バッテリーはレンタルで提供し、充電ステーションは無償で設置する。2020年までに、都市部を中心に数千台の充電ステーションを配置し、コンシューマー向けにも販売する。「東京オリンピックまでに、海外からの観光客が驚くほど、電動バイクを広く普及させたい」と、レスクの鈴木大介代表取締役社長は意気込みを語る。

(引用:ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131004/508822/

レスクは電動バイクを扱っており、名前は知っています。

ヨーロッパスタイルのちょっと高価な電動バイクです。

バッテリーが脱着で来て

キャリーケースみたいに運べるのが特徴的ですね。


今回、富士通と言う大企業との提携のようですが、

スゴイですね。

日本ではこのような小さいベンチャーと大企業が

提携することは稀です。

米国テスラにトヨタが出資したことよりスゴイかも。


電動バイクに乗っていて一番気になるのが電欠です。

バッテリー残量メーターが一応付いていますが、

単にバッテリーの電圧降下を見ているだけですから

あまりあてにはなりません。

そこで、ちゃんとしてBMSを作ろうということかと。


脱着式なので、バッテリーがなくなりそうになったら

フル充電されたバッテリーと交換するという方式ですね。

そのために、電欠する前に、

しかもできるだけバッテリーは消耗したところで

交換したいということです。


以前、ホンダが業務用バイクで実証実験しましたが、

あれはどうなったのでしょうね?

話題になっていないところを見ると、

ダメだったかな?

これも反面教師になっているのかも。


この提携で実現できるシステムは

結構大きなシステムになりそうですね。
posted by Import-EV at 11:05| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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