2014年03月28日

どういうときに使いますか?→ 折り畳み電動バイク スーツケースに変身 販売価格6000ドル

 電動バイクは使う時は非常に便利だが、使わない時の盗難防止に悩む人は多い。折り畳むと旅行用スーツケースの大きさになるミニ電動バイクCommute−Caseが登場した。販売価格は6000ドル。

 Commute−Caseは最高時速20キロ、最大走行距離は40キロ。乗り心地の快適さを追求しなければ、非常に便利である。重さは10キロ、コーヒーカップと携帯電話を置く台も装備されている。

(引用:新華ニュース)
http://www.xinhuaxia.jp/1131338021

中国のメディアの記事ですが、商品は米国製です。

こんな商品。

COMMUTE-CASE.png

開発企業のサイトはこちら。

http://greenenergymotors.com/index.html

以下、主な仕様です。

・商品重量:約12kg
・収納時サイズ:44 x 33 x 10 cm
・使用時サイズ:44 x 10 x 117 cm
・最高速度:約20 km/h
・最大積載重量:約125kg
・動力:1000WDCモーター
・バッテリー:リチウムイオン電池
・充電時間:5〜60分
・最大航続距離:約40km

AC100Vで充電可能かどうかは不明ですが、

ACアダプターの仕様だけの話ですから、

何とでもなると思います。


只今、特別予約販売中とかで、

定価の6000ドルの半額の2995ドルで購入できるとか。

しかも、出荷前ならキャンセルOK!

オリジナルのTシャツももらえるようです。


日本の公道では走れないと思いますが、

公道以外の広場などで乗ることは可能です。


日本への販売が可能かどうかは分かりませんが、

ご興味がある方は当社が輸入代行いたしますので、

ご連絡ください。

ラベル:電動バイク EV
posted by Import-EV at 11:03| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

販売台数のほうが気になります→ 伊藤忠エネクス、バッテリー不具合の電動バイク…804台中796台を回収

伊藤忠エネクスは3月17日、電動バイク「e-runner」自主回収について、対象車両804台中、796台を回収したと発表した。

子会社のエネクスオートを通じて販売していたe-runnerは、リチウムイオンバッテリーに起因する不具合が発生。バッテリーの残量不足を知らせる「警告灯点滅」と「警告音」が一切鳴らない状態で車両が停止するという事象が確認され、2013年11月8日より利用者に使用停止および回収を呼びかけていた。

2月28日現在、e-runnerの未回収車両は8台。同社では引き続き自主回収への協力を呼びかけていく。

(引用:レスポンス)
http://response.jp/article/2014/03/17/219309.html

電動バイク「e-runner」は

近くのガソリンスタンドでも販売しています。

大手の伊藤忠関連会社ですので

手広く販売しているかと思っていましたが、

800台程度なんですね。

自主回収(リコール)よりも販売台数が気になりました。


大手が頑張ってもこの程度の需要しかない、

残念ながら誰がやっても

日本では電動バイクビジネスは厳しいみたいですね。


この「e-runner」は販売台数は800台程度ですが

全数自主回収のコストを考えると

全くビジネスになっていないと思います。


日本で電動バイクを含むEVを普及させるには

どうすればよいのでしょうかね?

ラベル:電動バイク
posted by Import-EV at 14:32| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

一輪の電動バイク「Ryno」、出荷開始へ

Ryno Motors社は2014年4月から、事前予約分の「Ryno」の出荷を開始する予定だ。時速16kmで走る電動一輪車を動画で紹介。

unicycle-inline2.jpg

オレゴン州ポートランドに本拠を置くRyno Motors社は2014年4月から、事前予約分の「Ryno」の出荷を開始する予定だ。25インチのタイヤが時速16kmで走る、電動一輪車だ。
もともとは、同社のクリス・ホフマンCEOが7年前に趣味として始めたプロジェクトだった(13歳の娘が、ヴィデオゲームで見た一輪のバイクをスケッチして、同じものがつくれないかと頼んできたのだという)。しかし、スタートから4年半後には、ビジネスへとかたちを変えた。ジャイロセンサーの価格が10ドルに近づいたことが大きかった。
Rynoを加速させるには、通常のオートバイのように手動のハンドル・スロットルを使うのではなく、「セグウェイ」に乗るときと同じように、体を前に傾ける。
止まるのも簡単で、体を後ろに傾ければいい。ハンドブレーキも用意されている。
20%までの勾配に対応できるので、坂が多いサンフランシスコの街でもほぼ問題ない。12VのDCチャージャーを使ってフル充電するのに約6時間かかる。1回の充電につき、約16kmまたは1時間は、連続して最高速度で走れるとのことだ。最高速度でない場合は、もう少し長く走ることができる。電池は取り外し可能だ。
Rynoが自動的にバランスをとる技術は非常に印象的で、奇跡的にも見えるほどだ。ホフマン氏は、Rynoに誰もまたがっていない状態で電源を入れてから、Rynoの正面に立ち、そのハンドルバーを渾身の力で押し下げた。だが、Rynoは微動だにしなかった。ジャイロセンサーやモーションセンサーが機能を発揮したのだ。もちろん、Rynoに乗った場合、左右に傾けることはかなり簡単にできるが、その場合は足が安定を保つわけだ(文末に動画)。

Rynoが安全に感じられるのは、車重バランスが巧みであることも大きい。車体の総重量は72.5kgで、そのうち車輪とモーター部分がほとんど(63.5kg)を占める。これにより、極端に下部が重く、地面に根が生えているような安定感がある。
軽量なシートとフレームは、CNCパイプベンダーと3Dプリンターで制作した部品を組み合わせてつくられており、ホイールベースの上で前後に揺れ動き、衝撃を吸収する。
72.5kgの重量がある一輪車をどう駐車するのだろうか。Rynoのフレームの前部は、先端にゴムがついたバーになっている。Rynoを単に前に傾けるだけで、巨大なキックスタンドのように、そのバーを支えとして、とめておくことができる。

タイヤの両側から、小さいフットレストを出すこともできる。使いたければ押し下げればいいし、足を自由にした姿勢で乗りたければ、上向きに折り畳んで固定することができる。
Rynoとセグウェイは、さまざまな点で非常によく似ている。どちらも最高速度は時速20km弱であり、走行距離もかなり短い。一部の都市ではセグウェイは歩道を走れるが、Rynoもそうした方向を目指している。
ホフマン氏によれば、公園警備やモールのセキュリティガードが使う乗り物としても関心を持たれているとのことだ。セグウェイよりもクールだし、両手離しができるという利点もあるという。

(引用:wired.jp)
http://wired.jp/2014/01/27/ryno/

こちらが動画になります。



このほかにもたくさん動画がYouTubeにアップされています。

商品サイトはこちらになります。

http://rynomotors.com/


セグウェイに似たコンセプトの一輪車モデルですね。

使い勝手はずいぶん違うように思えますが、

どちらも公道は走れませんので、

公園や私有地で個人的に楽しむか、

ビジネス用途では広い敷地内の移動用等ですね。

ユーザーが増えて競技会などが開催されれば、

一気に利用が増えるかもしれません。


これに似たもので、こんなのもあります。

http://www.haywood.co.jp/sbu_v3/top.html

こちらは、

以前私が勤めていた会社の知人が

転職先の会社で取り扱っているようです。

一輪電動バイクというよりも

一輪電動自転車でしょうかね。

コンセプトは似ていますが、

大型バイクと自転車くらいの違いはあるようです。


こちらの価格は20万円ちょっと。

Rynoのほうは5295ドル〜なので60万円くらいですが、

日本に持ってくるコストも考慮すると、

70万円は超えるかもです。


Rynoに興味がある方がいらっしゃれば、

当社で輸入してみても構いません。

ただ、アフターサービスができるかどうか、

それが一番の問題ですが、

電動バイク関連のエンジニアも知り合いにいますので、

何とかなるかと。


ご興味あればご連絡ください。

posted by Import-EV at 13:19| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする