2015年07月13日

ナンバープレート取得で公道も走れるそうです → 折り畳み電動スクーター「スクートマン」予約受付開始!―自動車のトランクに入れて持ち運べる

昨年末に発表された折り畳み式電動スクーター「E.T Scooter」。5秒で折り畳みでき、バイクの駐車場不足を解決する乗り物として海外で話題となった。その「E.T Scooter」が、「スクートマン」という名称で日本でも販売開始される。

scootman9_2.jpg

「スクートマン」は、近距離での通勤などでその力を発揮する。折り畳めばオフィスの片隅に置いておけるので、通勤先にバイク用の駐車場がない場合に便利だ。また、自動車のトランクに入れて旅行に出かければ、目的地での短距離の移動が楽しめる。

ANYYOUONは同社Webサイトで「スクートマン」の予約を受け付け中。予約販売価格は15万8,000円で、限定150台のみの販売となる。

なお、「スクートマン」は第一種原付自転車なので、公道を走行するにはナンバーの取得、ヘルメットの装着、自賠責保険への加入などが義務付けられる。ナンバー取得は、購入者自身で手続きする必要がある。ナンバープレートを照らすナンバー灯については、販売元のWebサイトには記載が見つからないが、おそらく購入者が取り付けることになるのだろう。なお、「スクートマン」は最高速度が時速20キロ未満に設定されているため、尾灯やブレーキランプ、ウィンカーなどの装備は免除されている。

ANYYOUONのWebサイトによれば、ナンバープレートを取り付けると、折り畳むときプレートがフレームにあたるそうだ。「スクートマン」は、簡単に折り畳めるのが最大の売りなので、これは残念な仕様。サードパーティ企業やコミュニティの人たちの知恵と工夫に期待したい。

(引用:えん乗り)
http://ennori.jp/3386/anyyouon-lauhches-electric-scooter-sccoman-which-can-be-folded-in-5-seconds

当社では扱っていませんが、こんな電動バイクもあります。

ナンバープレートを取得すれば公道も走れるんですね。

ただ、時速20kmしか出なくてこの小さいタイヤだと、

クルマと並行して走るのはちょっと怖いですね。

当社の目の前のような田舎のたんぼ道なら問題ないかも。(笑)


これ、小型で折り畳み式が売りですが、

ナンバープレート付けてヘルメット装着でないと乗れないなら、

電車で持ち運んで外出先で乗るというのはちょっと無理かも。

クルマに乗せるならもっと大きくても良いかも。

そう考えると日本の市場には向いてないかも。

広場や公園で乗るような娯楽目的ですかね。


ちなみに、価格は158,000円税込で、150台限定予約販売とか。

娯楽目的にしては結構なお値段ですね。

大きな工場や物流倉庫での移動用には使えるかも。

詳細はこちら。

http://www.anyyouon.com/products/scootman.html

posted by Import-ev at 09:58| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

昨晩観ました!→ [出川哲朗]電動スクーターで“人情すがり旅” 「充電させてもらえませんか?」

 お笑いタレントの出川哲朗さんが出演するテレビ東京の新バラエティー番組「充電させてもらえませんか?」が、4日深夜スタートする。電動スクーターを使って、充電が切れてしまったら「充電させてもらえませんか?」と出川さんがお願いする“人情すがり旅”の模様を描く。全4回。

 番組は、「充電トラベラー」として、電動スクーターで出川さんが旅する様子に密着するもので、横浜みなとみらいの目の前にある出川さんの実家「海苔屋のつた金」からスタートし、日本海を目指す。102歳になる出川さんの祖母の見送りから始まり、さまざまな人との触れ合いや日本の絶景が登場。「見届け人」として、スタジオゲストに、デヴィ夫人、ダイアモンド☆ユカイさん、けみおさんが出演する。

 「充電させてもらえませんか?」は、4日からスタートで、毎週月曜午後11時58分〜深夜0時45分放送。全4回で、4週連続放送。テレビ北海道、テレビ愛知などでも同時放送される。

(引用:マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/08/04/419/

先週から始まっていたようですが、見のがしていました。

昨晩、たまたまテレビ欄で発見し、観ました!


ヤマハの電動バイクを使っています。

25万円の高いやつで、商品詳細はこちらです。

『YAMAHA EC-03』
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/ev/ec-03/


出川氏とディレクターの2名が同じ電動バイクに乗って

一般道を横浜から日本海まで横断するという企画です。

2名ともメタボ気味なので航続距離も短かめかも?


テレビ東京の番組サイトはこちらですが、

『“充電させてもらえませんか?”〜ちょいと電動スクーターでガチ40キロ刻み旅』
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/23249_201408042358.html

走行コースや電動バイクに関する内容は特にないですね。


番組自体は旅番組で、観てて楽しいです。

こんな評判もでてますね。

『出川哲郎が電動バイクで旅!「充電させてもらえませんか?」が好調。』
http://urx.nu/aTXh


充電をお願いするためにいろいろな人との出会いを演出するという、

電動バイクの航続距離の短いことを逆手にとった企画ですが、

電動バイクの普及に一役かうかどうかは微妙。
posted by Import-ev at 10:08| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

可愛い顔して超高性能! かたつむりそっくりの電動バイク『Johammer(ジョハマー)』

バイクに乗るのって、気持ちイイですよねぇ。特に暑くもなく寒くもない今の時期は、風が気持ちいいのなんのって! ……とはいえ記者(私)、免許持ってないんで、もっぱら後ろの席専門なのですが、ね。

本日みなさまにご紹介するのは、そんな記者でも思わず免許が欲しくなってしまったオシャレ電動バイク、『Johammer(ジョハマー)』。

レトロでスタイリッシュ、安定感抜群なビジュアル。しかも「電動」ってところに、グッとくる! でもなぜかしらファニーなムードを醸し出しているのよね……。どことなく「かたつむり」に似ているというか、「キャラクター」っぽいからかしら。

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オーストリアの『Johammer』社が開発した同バイクの最高時速は、120キロ。さらにバッテリーが長寿命であるため航続距離、つまり1度の充電で走ることのできる距離は、200キロにもおよぶのだとか。

ちなみにコレ、ガソリンで走るバイクとおんなじスペックってことですからね? しかもバッテリーの寿命はおよそ20万キロ相当を保証、4年間走っても85%蓄電性能があるなど、まるでスクーターのような風情なのにその実、かなりのハイパワーなのよ。ふおお、優秀!

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サイドミラーにスピードと電池残量が表示されるなんて点も、なんだか未来的。シルバー・ホワイト・ブルー・イエロー・グリーンと、カラーバリエーションも豊富です。

そんな『Johammer』の気になるお値段は、日本円でおよそ326万円から。なかなか値が張りますが、ビジュアル・機能性ともに高スペックゆえ、これも致し方ないのかもしれません。今後の量産化・低価格化を切に願う、要注目の1品ですね。

(引用:Pouch[ポーチ])
http://youpouch.com/2014/05/06/193422/

斬新なデザインの電動バイクですね。

さすが、ヨーロッパのメーカー。

日本の公道で走らせるには少し改造が必要かも。

さらなる詳細はメーカーのサイトへ。

英語のサイトがあります。
http://www.johammer.com/en/electric-motorcycle/
posted by Import-ev at 10:18| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする