2014年06月02日

フィスカー、復活してほしいです→ 打倒テスラ 中国「万向集団」米EV市場参戦、フィスカー買収で勢い

 電気自動車(EV)市場を快走する米テスラ・モーターズに真っ向勝負を挑む実業家が中国に現れた。中国の自動車部品最大手、万向集団(浙江省)を率いる魯冠球氏(69)だ。買収した米EVベンチャーなどの資産を基盤に、まずはライバルのお膝元である米国で殴り込みをかける。数十年来の宿願だった自動車事業に並々ならぬ情熱を注ぐ同氏。テスラの牙城に風穴を開けることはできるか。

■80年代以来の夢

 万向集団は今年2月、電池の不具合や販売不振が響き昨年末に経営破綻に追い込まれた米EVメーカー、フィスカー・オートモーティブの資産を、競売を通じて1億4920万ドル(約151億6800万円)で取得。香港の李沢楷(リチャード・リー)氏率いる投資会社に競り勝った。

 創業者で会長の魯氏は5月、競売後初めて長時間のインタビューに応じ、米国で新たなEVを製造し、ゆくゆくは中国生産にも乗り出す計画だと明かした。「万向が稼いだお金は一銭残らずEVの開発につぎ込む。成功に必要なだけ、いや万向がつぶれるまで資金を費やす所存だ」と意気込んだ。

つづく...

(引用:SankeiBiz)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140602/bsk1406020500002-n1.htm

記事には続きがありますのでリンク先からお読みください。


電気自動車にとってはバッテリーは命です。

バッテリーに欠陥があるとお話になりません。


リチウムバッテリーに関しては、

過去にも色々な製品で問題になっています。

携帯電話、パソコン、飛行機(B787)などなど。

バッテリーが世の中を変えると言っても良いほど

非常に重要な位置づけのパーツになっています。


フィスカーKARMA自体は良いクルマだと思いますので、

なんとか安定したバッテリーを搭載して

復活してほしいと思います。
ラベル:KARMA PHEV
posted by Import-ev at 10:06| Comment(0) | Fisker KARMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

Fisker "KARMA" 中古車情報!

先日当ブログにて、

破綻したFisker社の再生に向けた記事を掲載しました。

(参照記事:http://import-ev.seesaa.net/article/391443890.htm

記事によりますとKARMAの生産再開もあるような感じですが、

具体的な計画はまだ出てきておりません。


そこで、

既に北米で販売されたKARMAの中古車が出てきておりますので、

1台ご紹介したいと思います。

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年式:2012年
グレード:エコスポーツ(Eco Sport)
走行距離:6,051マイル(約1万km)
車体カラー:Magnesium
内装カラー:Beige

価格ですが、

税金およびご自宅までの陸送費を含む諸費用込みこみで、

980万円(税、納車費用、諸費用込)となります。

支払いは全額前払いです。

決済後、輸入〜改造(日本公道用)〜車検で約3ヶ月のお時間を頂きます。

部品供給およびメンテナンスは日本国内にて行えます。

車両およびバッテリーの保証はそれぞれ納車後1年間となります。

バッテリー交換の場合は、費用は200万円ほどかかる予定です。

日本国内でのバッテリー交換可能です。


KARMAの仕様等に関する詳細は、

当社ホームページのKARMAのサイトをご参照ください。

http://import-ev.com/fisker_karma.html

お問い合わせは当社まで!

ラベル:電気自動車 EV KARMA
posted by Import-ev at 09:49| Comment(0) | Fisker KARMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

PHEVベンチャーのフィスカーが中国企業傘下で新生、新型車「Atlantic」投入へ

 破綻した米国のプラグインハイブリッド車(PHEV)ベンチャーFisker Automotive(フィスカー)。2014年3月、フィスカーの再出発を知らせるWebサイトが開設された。その名も「The New Fisker」である。

 2013年11月に連邦破産法11条の適用を申請した米国のプラグインハイブリッド車(PHEV)ベンチャーFisker Automotive(フィスカー)。紆余(うよ)曲折はあったものの、2014年2月に中国の大手自動車部品メーカーである万向集団(Wanxiang Group)による買収を受けて(関連記事:米国グリーン・ニューディールの成果は中国企業の下へ、PHEVベンチャーも買収)、同社の米国法人Wanxiang Americaの傘下で事業を継続することになったようだ。

 2014年3月、フィスカーブランドの再出発を知らせるWebサイトが開設された。その名も「The New Fisker」である。

 同Webサイトでは、フィスカーを創業したHenrik Fisker氏とBernhard Koehler氏の理念を基に、走ることの喜びと環境性能を両立するPHEVの開発を継続することを表明。さらに、万向集団がこれまでに培った環境技術を活用して、より高レベルな環境性能を実現するとしている。また、新たにフィスカーブランドの親会社となった万向集団が、世界でも指折りの自動車部品メーカーであり、「自動車のことを理解している」、「カー・ガイ(クルマ野郎)である」ことも強調している。

 今後は、破綻前にコンセプトカーを発表していた、PHEVの新型車「Atlantic」や「Surf」、「Sunset」の開発を継続する方針。同社初のPHEV「Karma」もできるだけ早く生産を再開するとしており、破綻前と同様にフィンランドの自動車受託製造企業Valmet Automotiveで生産を継続するための契約交渉を進めているという。

 なお2012年にGeneral Motorsから買収したデラウェア州の工場については、「新生フィスカーにとってどのように役立てられるかを査定中」としており、売却も視野に入れているようだ。

(引用:@IT MONOist)
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1403/14/news083.html

Fiskerに関する久々の情報です。

KARMAの生産もできるだけ早く再開とありますが、

オーナーが変わりましたので日本での販売がどうなるかは

現状では不明です。

新しい情報が入手できるようでしたら

またお知らせいたします。
ラベル:電気自動車 EV
posted by Import-ev at 17:27| Comment(0) | Fisker KARMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする