2020年10月14日

新しいiPhoneアプリ「フットチェイス」をリリースしました。

新しいiPhoneアプリ「フットチェイス」のリリース情報です。

foot_chase.png

「フットチェイス」


このアプリは受託開発したアプリです。

全てクライアントのご希望通りに作り上げました。

出来上がりに大変満足されているとのことです。


どのようなアプリかと申しますと、

ランニングされる方に使っていただきたいアプリです。


一般的なランニングアプリは、

自分が走ったルートを地図上に表示して

走行距離と走行時間、消費カロリーなどを提供してくれますね。

それらの情報を保存してグラフ化したりして、

とてもアカデミックな感じがします。


一方、フットチェイスは、単純です。

自分が走る距離、ターゲットタイムを設定し、

それを目標にチャレンジ走行します。

IMG_4394.jpeg


途中にチェックポイントを設け、

それを続けて2回クリアできないとチャレンジ失敗、

即、アプリが終了します。


IMG_4396.jpeg


ランニングの要所要所で効果音がなります。


走行前のカウントダウンでは、

「1分前」「30秒前」「10秒前」「3・2・1・ポーン」

の効果音が鳴ります


走行中は心拍音が聞こえます。

チェックポイントでタイムをクリアできないと

警告音が鳴り、心拍音のドックドック音が速くなります。

焦りますね。(汗;)


目標距離を完走し目標タイムをクリアすると

「ファンファーレ」が鳴ります。

クリアできないと「爆発音」が鳴ります。

かなり音に凝ったアプリです。



距離の測定はGPS機能を使っています。

iOSのGPS機能はネット検索すると

「かなり正確」と言う評価もありますが、

実際はかなりばらつきます。

ランニングの場合は数メートル走って距離を測りますので、

かなり誤差が出ます。


オーストラリアの偉い人の研究結果では、

10m四方の正方形の上を人が歩いてGPSで測定すると

距離が長い方に誤差がかなり出るのだとか。

そんな感じです。


なので、

例えば、5kmを30分で走るという設定にすると、

実際は5km以上走る感じですね。

なので、実際は5km以上を設定タイム内で走ると

なんと、予想以上に速く走っているということに!

気付かないうちに走行能力アップできる

魔法のようなアプリです!(言い過ぎ?)


ランニングされる方は一度お試しください。

無料アプリです。

posted by Import-EV at 11:14| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

iPadアプリ「ドローンプログラミング学習」Ver 2.0をリリースしました!

今年3月にリリースしましたiPadアプリ

「ドローンプログラミング学習」

のVer 2.0をリリースしましたので投稿します。


app_icon.png

Ver 2.0では、

TelloのカメラでQRコードを検出したときの処理を

「IF文設定」画面を新たに設けて

IF文を使って分岐できるようにしました。


実は、ある小学校の先生が

本アプリをとても気に入っていただいたようで、

本アプリの改善に関してメールベースで

やり取りさせていただいております。


そのやり取りの中で、

小学校におけるプログラミング学習では、

この「IF文」の理解が非常に重要であると、

力説されました。


私自身も本アプリを開発しているときに

IF文を学習することはとても大事だけれども

どうやってIF文を本アプリで実施すればよいのか、

全く良いアイデアが浮かびませんでした。

なので、単純にQRコードを見つけたら

「○×問題」を出題するという対応で

ごまかしていました。


で、今回Ver 2.0では、

「IF文設定」画面を設けて

この画面でQRコードを見つけた時の処理を

IF文で分岐できるようにしました。

IMG_1979.jpg

まず、

設定時間内にQRコードを見つけたかどうか、

見つけた場合は次の処理へ、

見つけられなかった場合は

elseの処理で設定した音を鳴らし終了。


QRコードの文字情報によりIF文によりさらに分岐。

「○×問題」では回答情報として

「#0」「#1」のどちらかの文字列が含まれるので、

そのどちらかが含まれる場合は「○×問題」、

どちらも含まれない場合はそれ以外の処理、

となります。


それ以外の場合は設定した音を鳴らし、

好きな文字列を2か所設定し、

それぞれの文字列が含まれる場合は

それぞれの処理を行い、

それらの文字が含まれない場合は

elseの処理を行い終了。


本当は生徒さんに自由に

IF文を作ってもらうのが一番なのですが、

それを実現するのが難しいので、

このような固定のIF文構成になりました。


これでもIF文の理解は

十分できるかと思いますので、

よろしければお試しください。
posted by Import-EV at 11:25| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

iPhoneアプリ「記録 de voice」をリリースしました!

新しいiPhoneアプリをリリースしました。

icon.png

「記録 de voice」無料(アプリ内課金あり)


実は、このアプリは受託開発アプリです。

クライアントからの依頼で開発し、

Import EVのApp Storeでリリースしています。


今までも受託開発アプリでImport EVのApp Storeで

リリースしているものはいくつかありますが、

本ブログではご紹介していませんでした。


今回は、

クライアントがこのアプリを広く普及させたい

と言う強い希望がありますので、

微力ながら本ブログでもご紹介します。


元々このようなアプリが欲しいという背景は、

クライアントの奥様が美容室を経営されており

施術中あるいは施術後にお客様の情報を記録する

ツールとして使いたいということです。


奥様はiPhoneをお持ちですが

あまり使いこなすことができない人種とのこと。

キーボードで文字入力することすら難しいそうで、

音声で簡単に記録できないかと思ったそうです。


単純に音声記録だけだとメモアプリを使えば済みます。

前述のように奥様は美容室を経営されており、

施術後にカルテにお客様の情報を書いて整理するのですが、

メモアプリだと

誰の情報か、いつの情報か、

が分からなくなるのと、

紙のカルテにいちいち手書きしていると

記録情報の整理整頓もできないということで、

お客様毎に分類で来て音声で情報を記録できるアプリが欲しい、

となったようです。


クライアントであるご主人は介護施設にお勤めで、

介護施設でも介護対象者の状況を記録して

後でそれらの情報を整理する必要があるようで、

介護施設でも使えると判断。

美容室や介護施設はもとより、

そのようなニーズに合うように仕様を考えて、

本アプリの開発に至ったということです。


本アプリの特徴ですが、

とりあえずてっとり早く音声で記録する、

と言う点です。


事前に「分類ワード」を登録する必要はありますが、

操作としては、

1.「音声入力開始」ボタンをタップして「分類ワード」をしゃべる

2.「内容入力開始」ボタンをタップして記録したい内容をしゃべる

3.「記録する」ボタンをタップする

これだけです!

記録時刻はアプリで自動的に紐付けされます。

忘れないうちに作業の隙間時間にちょちょっと記録できる、

これが最大の特徴です。


「分類ワード」ですが、これは顧客などを識別する文字列です。

この「分類ワード」の登録も音声で行えます。

顧客名そのものを「分類ワード」としても良いですし、

顧客IDなどがあればそのID(数字など)でもよいです。


例えば、「山田太郎」という分類ワードがあるとき、

「音声入力開始」ボタンをタップして「やまだたろう」と発声、

「内容入力開始」ボタンをタップして

「はじめてのおきゃく まいつききたいとのこと」と発声、

「記録する」ボタンをタップ、

これだけでアプリ内のデータベースに登録されます。

後ほど時間があるときに

「山田太郎」の分類ワードでデータベース検索すると、

記録時刻と記録内容が画面に表示されます。


例えば、「やまだたろう」を「やまんだたろう」と言いそこなっても

「分類ワード」に当てはまらない場合は

「分類できなかった記録」としてデータベースに記録され、

後ほど正しい「山田太郎」の分類に登録し直すことができます。


つまり、とりあえず、間違っててもいいから

記録は残したい、後で修正できればよい、

という前提で使っていただけるアプリです。


このように記録された情報は、

必要に応じでcsvファイルでエクスポートもできます。

この機能はアプリ内課金でお使いいただけます。


とりあえず、分類ワード別に情報を記録して、

時間があるときに情報を整理し、

必要に応じてcsvファイルでエクスポートし、

PCなどでエクセルでデータを管理する。

このような利用風景を想定しています。


業務だけでなく個人のメモとしても使えるかも。

csvファイルのエクスポート機能以外は無料で使えますので、

インストールして使ってみてください。


iPhoneのApp Storeアプリで「記録 de voice」で検索!


posted by Import-EV at 10:58| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする