2012年12月20日

すごいのが開発されました→ セシウム発光させる検出薬を開発

原発事故で広がった放射性セシウムを光らせ、汚染の状況を目で見て確認できる新たな検出薬を茨城県つくば市の研究機関が開発し、除染作業が効率化できると期待されています。

検出薬を開発したのは、つくば市にある独立行政法人「物質・材料研究機構」の森泰蔵研究員のチームです。
開発された検出薬は、セシウムイオンを取り込むと発光する性質があり、セシウムが付着した紙に吹きつけて紫外線ランプを当てると、緑色に光ります。研究チームによりますと、1キログラム当たり1000ベクレル以上の放射性セシウムなら、肉眼で確認できるということです。
目に見えない放射性セシウムを見えるようにするこの検出薬は、各地で進められている除染作業を効率化できると期待されています。
森研究員は「家の屋根や道路のアスファルトなど、光っているところを除染すれば安心につながっていくと考えています」と話しています。

(引用:NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121220/k10014336441000.html

9時のNHKニュースでやってました。

肉眼で確認できるというのは、

たぶん、夜に紫外線ランプを当てると肉眼で見える

と言うものかと思います。

日中に発光しても肉眼での確認はちょっと難しいでしょう。


これがあると便利になるか?


1000Bq/Kgという放射性セシウム量は

放射線測定器で測っても大した数値は出ないと思いますが、

その程度の放射性セシウムが肉眼であちらこちらで確認できると

かえって気になって心配になるかもしれませんね。


少量でも見えた方がいいのか、

少量なら見えない方がいいのか、

使ってみればはっきりします。



posted by Import-EV at 21:58| Comment(0) | 放射能除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

放射線が見えるといいですね→ JAXAと三菱重工、放射性物質が見えるカメラを共同開発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は、放射性物質の分布状況を可視化する特殊なカメラ装置「放射性物質見える化カメラ」のプロトタイプ機を共同開発した。

放射性物質を可視化したカメラ「ASTROCAM7000」はJAXAが中心となって開発に成功した「超広角コンプトンカメラ」をベースに改良したもので、感度、画像、視野角などでこれまでにない性能を実現した。

放射性物質見える化カメラは、放射線の飛来方向と、エネルギー(波長)をリアルタイムで同時に測定することが可能で、放射性セシウム134、同137、放射性ヨウ素など、ガンマ線を放出する物質の識別ができるのが特徴。

具体的には、ガンマ線が粒子の性質を持つことによるコンプトン散乱の原理を活用することにより、1〜5マイクロSv/h程度の環境下で、環境バックグランドの数倍という強度のホットスポットを、ほぼ180度という広い視野で検出できる。測定は20〜30mの距離から可能で、家屋の屋根や敷地など広範囲に集積した放射性物質の分布状況を簡易に画像化することができる。

今年2月に行った実証試験では、計画的避難区域で線量測定や撮像などを実施、放射性セシウムの分布状況の高精度画像化などで所期の目標を達成した。

現在、JAXAと三菱重工に名古屋大学を加えた開発チームが、「先端計測分析技術・機器開発プログラム」を推進する科学技術振興機構(JST)の協力を得て、プロトタイプ機の一層の高感度化と早期実用化に向けた開発に取り組んでいる。

今年度中に三菱重工が商用機を市場投入する予定。

(引用:レスポンス)
http://response.jp/article/2012/11/16/185361.html

放射線が見えるようになるといいですね。

被害状況の把握が分かりやすくなります。

難しそうな技術を使っているようですが、

「コンプトン散乱の原理」って、何でしたっけ?

昔、習ったかもしれないけど...


それにしてもネーミングは何とかしないとね。

「放射性物質見える化カメラ」

ちょっと、ね。

例えば、「Gamma Ray Finder」とか、どうですか。


以前、もっと大型の試作機があったように思いますが、

それを小さく収めたプロトタイプということですかね。

商用機はいくらくらいするのかな?

数百万円、もっと...

あると便利だから、必要な人は買うんでしょうね。

posted by Import-EV at 22:04| Comment(0) | 放射能除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

セイシェル社ポット型浄水器「放射能除去ポット」

今年の初夏より当社にて販売開始しております

セイシェル社製「放射能除去ポット」、好評販売中です!

テレビショッピングでも紹介されており、

その紹介ビデオを基に商品紹介ビデオを作成しました。

こちらになります。



福島第一原発事故由来の放射能は

数十年にわたり我々の生活に影響を与え続けます。

特に、毎日利用し生きていくには欠かせないお水には

細心の注意を持って利用する必要がありますね。

「放射能除去ポット」があればその心配もありません。


私自身も家族のために自宅で利用しております。

実用例写真.JPG

また、発売以来、多くのお客様にもご利用いただいております。

商品詳細は、当社ネットショップから。

http://importev.zerostore.jp/

この機会を是非ご利用ください!


posted by Import-EV at 15:18| Comment(0) | 放射能除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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