2013年03月24日

都道府県によって対応が違うのでしょうか?→ 首都圏の水道の安全は?各地の浄水場「浄水発生土」から放射性セシウム検出中!-セメント、改良土になって拡散!

■浄水発生土の放射性セシウムの行き先
首都圏の浄水場からは放射性セシウムが検出され続けている。
といっても「水道水」ではない浄水過程で生成される「浄水発生土」つまり「汚泥」である。
今年の3月11日で福島第一原発事故後、2年経過した。
しかし、浄水発生土の放射性セシウムは検出され続けているのである。
それは各都道府県の発表したデータから分かることだ。

■首都圏の浄水発生土汚染状況と行き先
2013年3月21日に神奈川県が発表した「県営水道における浄水発生土の放射能濃度測定結果」では依然として1キログラム当たり100ベクレル前後の放射性セシウムが検出されていることが分かる。

神奈川県の「谷ヶ原浄水場」、「寒川浄水場」で出た浄水発生土は放射性セシウムを1キログラム当たり100ベクレル前後含んだまま、セメント材料や改良土原料として出荷されている。

セシウム入りセメント、セシウム入り改良土が流通しているということだ。

・谷ヶ原浄水場の浄水発生土については、平成23年8月22日からセメント原料として搬出しています。
・寒川浄水場の浄水発生土については、平成23年9月29日から改良土の原料として搬出しています。

3月12日には千葉県も「浄水発生土の放射性物質の測定結果について」を発表している。

北西部に首都圏最悪レベルのホットスポットを抱える千葉県だ。
神奈川県よりも放射性セシウム濃度は高いものとなっている。
「北千葉浄水場」の放射性セシウム濃度は1キログラム当たり237ベクレルを記録している。

埼玉県ではどうだろうか?
埼玉県では3月8日に採取した浄水発生土の放射性セシウム濃度を発表している。
最大は「行田浄水場」の1キログラム当たり330ベクレルとなっている。続いて「新三郷浄水場」の241ベクレルだ。

東京都では、年間データとしてまとまったものが発表されている。
今年は3月4、7日に「金町浄水場」で1キログラム当たり329ベクレル、「三郷浄水場」で141ベクレルを検出している。
東京都では「浄水場発生土」は埋め立て処分しているとのことだ。
浄水場発生土は、新海面処分場に搬出・埋立処分しています。

この結果、首都圏の「浄水発生土」のランキングは以下のようになる。

首都圏「浄水発生土」放射性セシウム濃度ランキング
1位:「行田浄水場」(埼玉県)330ベクレル
2位:「金町浄水場」(東京都)329ベクレル
3位:「新三郷浄水場」(埼玉県)330ベクレル

ちなみに各都県とも水道水からは放射性セシウムは検出されていないと発表している。

(引用:ベスト&ワースト)
http://www.best-worst.net/news_azOCNRD34Y.html

浄水場の汚染土壌処理も問題になっていますが、

濃度がそれほど多くないため流通しているみたいですね。

都道府県での対応が異なるようですが、

それって意味がないですね。

神奈川県で流通させれば他の都県の工事でも使われますからね。

つまり、セシウム入りセメントは全国に流通しているということですね。


国で規制をかけない限り都道府県や地方自治体で規制しても

全く意味がないということですか。

汚染土壌(汚泥)は原因を作ったところに戻すのがいいと思いますが、

そういうこともできない状況なのでしょうかね。



posted by Import-EV at 16:26| Comment(0) | 放射能除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

高圧洗浄ですけど効果は?→ 日立製ロボ「アラウンダー」、福島原発を洗う ゾウ鼻似のノズルから高圧水

東日本大震災とそれに続く東京電力福島第一原発事故から丸2年。放射能で人間が作業できない原発向けに、重電大手や研究機関などが相次ぎ「ロボット」を開発・投入する中、新たに除染用のロボットが登場した。

■ 福島原発1、3号機の除染に投入

日立製作所は3月8日、遠隔除染装置「Arounder(アラウンダー)」を臨海工場(茨城県日立市大みか町)で公開した(写真)。子会社の日立GEニュークリア・エナジーが開発したもので、福島第一原子力発電所の1号機と3号機の除染作業で使用される予定。

アラウンダーは、資源・エネルギー庁の「建屋内の遠隔除染技術の開発」プロジェクトの一環として開発された。高圧水を用いて除染作業を行うのが特徴だ。

ちなみに、東芝はドライアイスを用いて除染する遠隔操作ロボットを2月に公開済み。同プロジェクトには三菱重工なども参画している。

■ 「ゾウの鼻」から高圧水、コンクリートも削る

日立のアラウンダーは、あたかもゾウが長い鼻の先から水を吹き出すように、ノズルヘッドから水を噴射するシンプル構造。にもかかわらず、汚染度によって水圧を25〜200MPaと自在に調整することが可能。

最大水圧になると、コンクリート表面を1センチメートル削ることができるほど強力だ。除染ヘッドは最高2メートルまで伸び、壁面に押しつけた作業にも対応している。

水を用いる上で工夫を凝らしたのは、確実な除染だ。ヘッド部から高圧水が噴射されると同時に、ヘッド周りに取り付けられたブラシ部が水を漏らさず回収する。除染作業後の床や壁は湿った状態をキープし、汚染水が散らばって水浸しになるようなことはない。

実際の作業スピードは1時間に1平方メートルであり、約200リットルの水を使用する。タンク容量は1000リットルで、1日当たり4時間程度の作業時間を想定しているため問題ないという。

水の供給・回収は長さ75メートルのホースでつながれた別置きのタンクで対応するため、「もう少し大きなサイズが必要になれば、タンクを替えれば問題ない」(日立GEニュークリア・エナジーの原子力設計部・米谷豊主任技師)。

(引用:東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/13198

元記事にはこのロボットの写真が掲載されています。

ショベルカーくらいの大きさでずいぶん大きいですが、

人が入って作業しなければならない

しかも瓦礫が散乱している原子炉建屋内に

このロボットが入れるのか?

まず、それが疑問です。

そもそも入らなければ意味がないので入るのでしょうけど、

こんなに大きいとは...本当に入るのか?


高圧洗浄でコンクリートなどの壁に付着した放射性物質を

はぎ取るようですが、洗浄力が高い様なので

コンクリートも1cm厚ほど削るようですね。

「除染作業後の床や壁は湿った状態をキープし、

汚染水が散らばって水浸しになるようなことはない」

と書かれていますが、

例えば垂直面の壁に吹き付けた高圧洗浄水は

どうやって回収するのでしょうね?

ノズル部分を壁にくっつけて真空状態にして水を回収するのですかね?

何か方法があるのでしょう。

でも、1cm厚にはぎ取られたコンクリート片も回収できるのか?


実際に作業を始めればメディアにも取り上げられると思いますので、

詳細が分かるでしょう。

posted by Import-EV at 20:24| Comment(0) | 放射能除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

放射能やPM2.5などで大気や水は決して安全では無い世の中、浄水ポットで安心出来る水を飲もう!

当社ネットショップで販売中の

米国セイシェル社製ポット型浄水器「放射能除去ポット」

pot_bunner.jpg

「放射能除去ポット」
Stores.jp店 https://importev.stores.jp/#!/items/511a5377421aa99e33000f08
Amazon店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009CJ9KLU

福島原発由来の放射能汚染により

飲料水の汚染を心配されている方にご利用いただいております。

東日本大震災からもうすぐ2年が経ちます。

放射能汚染の意識がだんだん薄くなってきていますが、

放射性セシウムの半減期は約30年ですので、

まだまだ汚染は続いています。

気が付かないうちに体が汚染されている可能性はあります。


水道水は各水道局が放射性セシウムの含有量を測って

その安全性を確認していますが、基準値以下の微量ながら

水道水にも放射性セシウムが含まれています。

専門家の一部には関東以北に住んでいること自体が危険だ、

と話す方もいます。


どのような対応をするかは人それぞれです。

全ては自己責任です。


私は個人的には放射能による空気や土壌汚染よりも

水道水に含まれる放射性セシウムを気にします。

空間放射線の外部被ばくによる体への影響よりも

飲料水による内部被ばくの方が体へ蓄積される分

影響が大きいと考えているからです。

ですので、我が家では元々つけてある浄水器を通した水道水を

「放射能除去ポット」で濾過し、

実用例写真.JPG

さらに「ゼオカルS100」で浄水しています。

ゼオカルS100内容物.JPG

ゼオカルS100生成中.JPG

「ゼオカルS100」 
Stores.jp店 https://importev.stores.jp/#!/items/51300184421aa98cd5000385
Amazon店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006IPJ4X0

放射性セシウム以外にもカルキや重金属なども除去しますので、

安全でおいしいお水を生成できます。


ペットボトルの水を買って来るよりもコストがかかりません。

家庭で手軽に浄水できますので大変重宝しています。


放射能のニュースが報道されなくなってきていますが、

放射能がなくなったわけではありません。

目に見えないだけです。

まだ存在しております。

山間部から川を伝って我々の生活圏に濃縮されてきています。


本来ないはずのものが基準値以下の微量でも含まれています。

気にされない方は構いませんが、

気にされる方はこのような商品をご活用いただければと思います。


「放射能除去ポット」「ゼオカルS100」に関する詳細データを

当社ホームページに掲載しております。

「放射能除去ポット」 http://import-ev.com/seychelle_rad_pot.html

「ゼオカルS100」 http://import-ev.com/zeocalS100.html

こちらも併せてご覧ください。
posted by Import-EV at 11:44| Comment(0) | 放射能除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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