2020年08月24日

屋根裏換気プロジェクト 【第1段】Switchbotで温度湿度管理

お久しぶりです。

いつもはアプリ開発関連情報の投稿ですが、

今回は表題のような投稿です。


我が家は2階建ての一戸建てです。

2階がリビングなので、

夏は室温が驚くほど高くなります。

冷房つけなければアナログ温度計で

40℃くらいまで上がります。


そういう状況を何とかしないと...

と随分前から思っていたのですが、

これと言ってよいアイデアもなく、

今まで過ごしていました。


ところが、

今年の夏は連日35℃前後の気温。

冷房をガンガンかけてしのいでいますが、

異常な気温です。

いや、来年以降もこれが通常になるかも!!!

これは何とかせねば...死ぬ。


そこで、

ネットでいろいろ調べてみると、

「屋根裏換気」がよさそう。

このアイデアは前から考えていましたが、

具体的な換気方法を見いだせず、

ズルズルと今日まで来ていました。


で、

ちょっと屋根裏を覗いてみると、

2階のトイレの換気扇のダクトが

屋根裏を通って直接外に出ている。

これは使えるかも!!!



ダクト換気扇を使って

屋根裏の熱い空気を直接外に排気すれば

多少、2階の部屋の室温も下がるかも!!!


ということで、

第1弾として、

「屋根裏の温度を測ろう」企画!!!


私も一応、iPhoeアプリを作っていますので、

iPhoneを使ってリモートで温度を管理できる

温度計があるに違いない!

と思い、早速、ネット検索。


ありました!!!

これ↓

switchbot.jpg


商品名は「SwitchBot 温湿度計」

商品の詳細はこちら↓

https://www.switchbot.jp/meter

価格も1980円とリーズナブル。

機能も多彩です。


■リアルタイムの温湿度表示

IMG_4360.PNG

iPhoneの画面です。

Bluetoothで温湿度計とペアリングすると

データを取得できます。

■計測データの保存とグラフ化

IMG_4361.PNG

この機能があると、

いちいち自分でデータを管理する必要なし!

非常に助かります!!!

■計測データのCSVでのエクスポート

IMG_4362.PNG

しかも、

記録された計測データを

CSVでエクスポートできる!

エクセルで独自のデータ管理ができますね。


CSVを見ると、

2分ごとに温度と湿度を計測しています。

十分なデータ量です。



実は、

もうすでに屋根裏換気を施工しました!

一度に全部紹介すると

と〜っても長文になるので、

分割して投稿します。


次回は、

【第2段】屋根裏換気システムの設計

をお送りします。

では!
posted by Import-EV at 11:07| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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