2016年11月06日

日産が面白いEVを販売開始したようです → “ほとんどEV”で燃費37.2km/Lを達成! 新しい日産「ノート」はエンジン発電、モーターで駆動

日産自動車は、ノートに新電動パワートレイン「e-POWER」を追加するとともに、従来から設定されているガソリン車を含む全車に一部仕様変更を実施し、11月2日より発売を開始した。

新たに追加設定されたe-POWERは、搭載しているガソリンエンジンは発電専用で、その電力やバッテリーを利用しながらモーターだけで駆動するもの。イメージとしてはレンジエクステンダーを搭載するEVに近いが、外部からの充電は行なわないため充電用プラグは存在しない。純ガソリン車や一般的なハイブリッド車と同様に、給油のみで走行するスタイルとなる。

e-POWERに搭載するガソリンエンジンは、従来型から搭載している1.2リッター直列3気筒を最適化したユニット。電気モーターによるパフォーマンスは純EV車と同様、発進時の高い静粛性とともに2.0リッターエンジン車に匹敵する豊かなトルクを発揮。同時に、最高で37.2km/L(JC08モード)の燃費を実現した。

e-POWER車は、ワンペダル感覚の運転を楽しむことが可能だ。アクセルペダルの踏み戻しだけで、加速から減速までを楽に行なえる。これによりブレーキペダルを踏む頻度が減少(アクセルペダルを戻すことによる減速時はブレーキランプが点灯する)。また加速度の違いにより、きびきびした走りを演出する「Sモード」と、燃費に配慮した「ECOモード」が設定される。

価格はe-POWERメダリスト(224万4240円)、e-POWER X(195万9120円)、e-POWER S(177万2280円)

(引用:GetNavi web)
http://getnavi.jp/vehicles/82955/

久々にEV関連記事の搭載です。


現行の日産ノートのパワートレインに「e-POWER」という

新しいラインナップを追加したようですね。

駆動系は電気モーターのみの純粋な電気自動車(EV)で、

1.2リッターのエンジンを発電機として使うようです。

ただ、外部からの充電はできないみたいですので、

ガソリンを使わないでバッテリーだけで走ることはできないようです。

三菱のアウトランダーのようなレンジエクステンダー搭載の

PHEVではないですね。

逆に、「レンジエクステンダーしかないEV」と言うことですね。


結構いい商品コンセプトかも知れません。


と言うのも、メーカーとしては

・バッテリーの容量を小さくしても問題ない

・チャデモ規格の充電モジュールも不要

なので、大幅なコスト削減により価格を抑えられます。


さらに、ユーザーとしては

・バッテリー切れを気にすることがなくなる

・EVの加速や静かな走りを楽しめる

・燃費もプリウス並みに良い

と言うメリットを受けられます。


なかなか考えましたね、「日産」。


「EVはガソリンを使わずに自宅で充電するものだ」という

固定観念(私だけが持っていた?)を打ち破る

「なるほど!」と言わせる商品かもしれません。


(お金があれば買い替えてみたいかも)

posted by Import-ev at 21:28| Comment(0) | その他のEV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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