2016年05月18日

裸足にならないと入れない“砂浜バー”が話題 − 何だか「いい!」って単純に思いました。

 2016年3月21日、大阪・心斎橋に「砂浜Dining Bar SHAPE BEACH(シェイプビーチ)」がオープンし注目を集めている。店内の床一面にはベトナムから仕入れたビーチ用の砂3トン分が敷き詰められており、裸足にならないと入店できないシステムだ。

 運営するのは、エンターテインメント事業などを展開するネクストイレブン(大阪府大阪市)。オーナーが海外で体験した、砂を敷いたレストランをヒントに「サラサラの砂の上で裸足で過ごせる、リラックスできる店を」と考え、オープンさせたという。

 有料広告や販促物は使用せず、リリースを出しただけだったが、メディアからの取材依頼が相次ぎ一気に情報が広がった。オープン月だけで250人以上が来店。現在も1日約10件の問い合わせがあり、週末の18〜21時の時間帯は予約が多く入る。客層は「珍しい」「面白そう」といった好奇心からか20代女性やカップルが多いという。

 「今後は自社でイベントを企画したり、イベント会場として貸すなど、空き時間の有効活用もしていきたい」

(引用:日経トレンディネット)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1032181/051300052/?ref=nbptrn_top_new&rt=nocnt

面白いですね。

直感で「いい!」と思いました、砂浜に裸足。

靴を脱いで臭い靴下のままの一杯飲み始める居酒屋とは違い、

裸足で砂浜なら足のニオイも気になりませんね。


また、記事の欄外に記載がありますが、

「ひんやり心地よい砂の感触も、

室温を上げると温かくなり冬は床暖に。

砂は無菌状態のため、衛生面でも問題はないという。

裸足で砂に触れているだけでマッサージ効果や

ストレス解消も期待できそうとのこと」

とあります。

冬は床暖、夏は足元ひんやりの砂。

いや〜、想像しただけで良い気分になりそうです。

これ、お店だけに留めるのはもったいないですね〜。

自宅でもやれるならやってみたい。

いや、自宅にこそ、そういうリラックスできる場所が必要かも。

posted by Import-EV at 15:47| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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