2015年04月01日

ネット販売と言うよりは広告ですね → Amazon.co.jp、電気自動車「BMW i3」の取り扱いを開始

総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は、本日4月1日(水)より、ビー・エム・ダブリュー株式会社(以下、BMW)の電気自動車「BMW i3(アイスリー)」の取り扱いを開始しました(http://www.amazon.co.jp/BMWi3)。Amazon.co.jpにおいて、新車の販売は初めてのこととなります。

Amazonは、「地球上で最も豊富な品揃え」ならびに「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」というビジョンに基づき、お客様のショッピング体験における満足度を高めるため、品揃えの拡大、価値および利便性の向上に取り組んでおります。Amazon では、カー&バイク用品ストアを2009年10月にオープンし、現在、約300万点のカーパーツに加え、カーパーツおよびバイクパーツの交換・取付サービスも取り扱っております。また、2014年6月には中古車の取り扱いを開始し、今回の「BMW i3」の販売により、さらなる品揃えの拡充を図ります。

Amazonにおけるショッピング体験という利便性を通じて、 “革新”をコンセプトとした「BMW i3」による新たな車の体験を、より多くのお客様に提供してまいりたいと考えています。

Amazonは、品揃えを拡大するとともに、オンラインストアにおけるお客様の利便性向上を追求することで、引き続きサービスの強化に努めてまいります。

(引用:PR TIMES (プレスリリース))
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000004612.html

販売窓口はAmazonですが販売契約はメーカーですね。

カートで購入してもその後メーカーと売買契約をするので

ネット販売と言うよりも広告に近いかと思います。


このようなことをやるというのは、

「BMW i3」の売れ行きが芳しくないのでしょうかね。

あの手この手でまずは認知度を上げることが大事ですからね。

知らないと売れないですから。


佐藤可士和さんの言葉を引用させていただけるなら、

「良いものでも伝わっていなければ存在していないのと同じ」

伝わること(認知されること)は大事ですね。


気になるのは、

これでAmazonはいくらもらうのでしょうか?(笑)
ラベル:EV 電気自動車
posted by Import-EV at 10:17| Comment(0) | EV業界情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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