2014年03月17日

販売台数のほうが気になります→ 伊藤忠エネクス、バッテリー不具合の電動バイク…804台中796台を回収

伊藤忠エネクスは3月17日、電動バイク「e-runner」自主回収について、対象車両804台中、796台を回収したと発表した。

子会社のエネクスオートを通じて販売していたe-runnerは、リチウムイオンバッテリーに起因する不具合が発生。バッテリーの残量不足を知らせる「警告灯点滅」と「警告音」が一切鳴らない状態で車両が停止するという事象が確認され、2013年11月8日より利用者に使用停止および回収を呼びかけていた。

2月28日現在、e-runnerの未回収車両は8台。同社では引き続き自主回収への協力を呼びかけていく。

(引用:レスポンス)
http://response.jp/article/2014/03/17/219309.html

電動バイク「e-runner」は

近くのガソリンスタンドでも販売しています。

大手の伊藤忠関連会社ですので

手広く販売しているかと思っていましたが、

800台程度なんですね。

自主回収(リコール)よりも販売台数が気になりました。


大手が頑張ってもこの程度の需要しかない、

残念ながら誰がやっても

日本では電動バイクビジネスは厳しいみたいですね。


この「e-runner」は販売台数は800台程度ですが

全数自主回収のコストを考えると

全くビジネスになっていないと思います。


日本で電動バイクを含むEVを普及させるには

どうすればよいのでしょうかね?

ラベル:電動バイク
posted by Import-EV at 14:32| Comment(0) | 電動バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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