2014年02月22日

これ、オモシロい!→ 段ボールで電気自動車 中国能開大学校、3月全国大会

 中国職業能力開発大学校(倉敷市玉島長尾)生産電子システム技術科の学生らが、段ボールを素材にした超小型電気自動車(pico―EV)を製作した。全国の高専や大学などが自作車で走行距離を競う「pico―EV・エコチャレンジ2014」(3月1日・東京)に出場する。

 「ダンボルギーニ」と名付けた車は全長90センチ、高さ60センチで、ハンドルとモーター以外が段ボール製。同大学校は過去2年、金属製の車で大会に出場したが、今回は「他の学校が作らない面白いものを」との着想で、原圭吾教授と、村上佑樹さん(21)、小村拓也さん(21)、本山祐樹さん(21)、小林泰裕さん(21)、松島拓海さん(22)の同科1年5人が担当した。

 昨年10月から2次元CAD(コンピュータ利用設計システム)で設計を始め、レーザーを使って段ボールを加工。接着剤で貼り合わせて車体やタイヤを作った。「寸法が合わないなど設計段階と違う点が出て、2、3回作り直した」とリーダーの村上さん。放課後や冬休みを利用して作業し、1月に完成した。

 大会は充電式の単3乾電池6本を動力源とする車をドライバーが操縦、1周約70メートルのコースを30分間走り、距離を競う。日本機械学会の主催で2012年から行われており、今回は全国から15チームが参戦。岡山県内からは同大学校が唯一となる。

(引用:山陽新聞)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2014022209372678

これ、「電気自動車」って書いてありますが、

「単3乾電池6本を動力源とする」とありますので、

電動バイクで使われる300〜1000ワットクラスの

モーターを使っているわけではないような。

どちらかと言うと、

プラモデルの延長線上のものと言う方が近いかも。


ネーミングがいいですね、「ダンボルギーニ」!

同じ発想でもっと大きなインホイールモーター使って

面白い商品もできそうな感じがします。

お金があれば作ってみてもいいかなーと思いますが、

先立つものが...(汗;)

雨にぬれるとダメだと思いますので、

お天気の良い日か屋内使用ですかね。


お金に余裕ができたら自分でも作りたいです。
posted by Import-ev at 11:13| Comment(0) | その他のEV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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