2011年03月01日

かなりショッキングなニュースです!→ 電気自動車開発「ゼロスポーツ」破産へ 郵政に1030台納入計画頓挫 #ev #eco

 電気自動車(EV)の開発を手掛ける自動車部品メーカー「ゼロスポーツ」(岐阜県各務原市)が、破産申請の方針を固めたことが分かった。

 関係者によると、日本郵政グループの郵便事業会社に2011年度に集配用の電気自動車1030台を納入する契約(契約額約34億7200万円)を締結していたが、何らかの原因で順調に進まなかったためとみられる。

 同社は他メーカーの軽貨物ガソリン車をベースに電気自動車に改造して納入する計画だった。自動車各社がEV開発に力を注ぐ中、ベンチャーとして先頭を走ってきた同社の破産は、業界に波紋を広げそうだ。

 同社は郵便事業会社との契約について1日午後に会見する予定。一方、郵便事業会社は「当事者間で交渉中。個別のことで内容についてはコメントを控える」としている。

 ゼロスポーツは1994年設立。98年にEV開発に着手し、2002年から販売を開始。1人乗りのEVスポーツを市販したほか、小型EVトラックを自治体などに納入している。

 東京商工リサーチ岐阜支店によると、10年8月期の売上高は5億5300万円。経常利益は2億1600万円の赤字だった。

(引用:中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011030190150646.html

これは、かなりショッキングなニュースです。

35億円の売上が目の前にあるのに、何とかできないのでしょうかね。

年間1000台のコンバートEVは、技術的にも難しいのかもしれませんね。

造れたとしても、コスト面で利益確保が難しかったのかも。

良い技術があるのに、もったいなー。

お金を持ってる方、何とか救いの手を!!!
ラベル:EV 電気自動車
posted by Import-EV at 19:28| Comment(23) | EV業界情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冗談抜きに日本郵政のやり方、要は事業計画の考えの甘さが露呈し、これから発展しなければならなかったベンチャー企業を郵政企業が中長期経営計画、売り上げに対する固定費比率、己の事業体質、推進、管理体制が全く持って出来ていない、分かっていない状況を持続したが故に、このような結果になったのは絶対と考えます。これが本質です。

つい最近の記事で郵政事業の赤字が1,000億になると発表されました。暮れの話ですが郵政は臨時や委託の人間を何の考えも持たず6,000人近く勝手に正社員にしました。これこそ訳がわからない失態です。また、ペリカン便の統合事業も不発及び更なる損失に繋がり、今の郵政はパッツンパツンです。
で、今になって、委託社員等の方々を強制的に契約終了!定年近い正社員を即刻、左遷と、幼稚な考えを平気で提案しています。そんな中、計画はしていても数十億単位の予算執行を簡単に進められる訳がありません。
ゼロスポーツとの当初契約から条件変更をしたのは郵政です。契約締結後から大分、時間がたってから一方的に車両スペックの変更を通達したみたいです。大なり小なり、たった数か月の間で台数は少なくとも一方的に車種変更をブチかまされて契約通りに納車なんていうのは相手の勝手、わがままですわ。少なからずとも若干の猶予が当たり前。仮にゼロスポーツと同じ契約をトヨタ・日産等の企業が契約して場合、郵政が「契約と違う!金出せ!」と言うと思います?まずないですね。
それで情けないというかセコイというか、ゼロスポーツやプレス関係者に対する郵政の言い訳は、「改造車両の変更をしても納期は納期、契約に定められた物を契約通りに納入しなかったので、契約解除」。さらには、一方的に2月に7億円もの違約金の請求書を送付。当然だと主張。
滅茶苦茶ですわ。やり方が。契約を利用して、今さら金を出せないから条件変更してかつ、契約会社を平気で倒産させる。
考えられない。信じられない。酷過ぎる。ベンチャー企業の足元を見て血も涙も無い、やり方をしたのが郵政です。
先ほどと同じく、契約と違うからトヨタ、日産等の企業に同じことをしますかね?絶対にしません!!!
なので、郵政にハメられてしまっていきなり多額の無謀な7億という請求が破産の原因のすべてです。
郵政は最悪です。
所詮、役所体制のスーパー級のクソぬるい体制が何も変わってないのでしょう。
今回の件は本当にゼロスポーツは犠牲者です。逆に郵政を周りの車両メーカー、関連企業と訴えても全く問題ないと思います。
いや、訴えなければいけないと思われます。国に対しても。
今回の件は本当に悲惨ですよ。

Posted by 匿名で申し訳ありません at 2011年03月02日 00:57
匿名の投稿ですが、内容が関係者にしか分からないような内容でしたので、あえて承認いたしました。
被害にあわれた方からの投稿かと思いますが、これが本当なら大変なことです。
バランスを取るために、郵政関係の方の投稿もあればお待ちいたします。
Posted by 管理人 at 2011年03月02日 09:24
郵政関係者ではないのですが、この件とは別の件でゼロスポーツに痛い目に合わされたものです。普通に電気自動車を生業にしている会社ならば匿名の方の意見もごもっともなんですが、そもそもゼロスポーツの電気自動車の実績なんか無いに等しいんですよ。基本的にはオリジナルの改造パーツを販売している中古車屋さんですから。
それを電気自動車メーカーと自分たちで粉飾していただけです。
私は今回のニュースに触れて「とうとうこの日が来たか」と思いました。
郵便会社の契約が決まる前の改造電気自動車の販売台数は10台前後でそれもトラブル続出。郵便会社への試験車両もトラブル続出で全数返品。この試験車両は郵便会社が開発費を既に数億円出しており違約金の7億円も仕方が無いと思います。
元々社内に蓄積された技術は無く、最古参の技術者も昨年夏に辞めており、今回のプロジェクトはオール外注と聞いております。要は丸投げですね。
モーターや電池の最終スペックが決まったのは最近のことですし、ベース車両の変更スバル→ダイハツもゼロスポーツ側の都合です。実証実験で使った車と納める車が全く別物というのはどう考えてもおかしいでしょ?
全国の郵便局に配置する電気自動車ですからサービス網が全国に必要というのは誰でもわかると思いますが、それを構築出来なかったのも大きな原因でしょう。
郵政の非はゼロスポーツでは開発できないと見抜けなかったことです。少しでも開発がわかる人がゼロスポーツに行って話をすればすぐわかるのですが、お役所体質が仇になって判らなかったんでしょうね。
Posted by 元ゼロスポーツ関係者にして被害者 at 2011年03月02日 10:01
元ゼロスポーツの関係者の方と言う事で、バランスを取るためのコメント、ありがとうございます。
双方言い分があるということでしょう。
結局、両社共に被害を受けているわけですから、双方反省すべきところは反省ですね。
今後、この1000台の受注をどうするのか、双方で協議と言うことになるのでしょうか?
Posted by 管理人 at 2011年03月02日 10:17
今までの流れでレスポンスは基本的にゼロスポーツ側のメディアです。

http://response.jp/article/2011/03/02/152568.html

実証実験の10台の車両が実用に耐えていればまだ可能性は有ったのかもしれませんが、そのことには触れられていません。
スバルが軽自動車を撤退してOEMに切り替えるなんて発表は去年(2010年)の9月ではなく、2008年の春には分かっていたことだから言い訳にならないでしょう。
Posted by 元ゼロスポーツ関係者にして被害者 at 2011年03月02日 10:35
なるほど。
メディアの発する情報が全て正しいわけではありませんからね。
間違い・誤解はありますし、メディアによっては偏った報道をするところもありますからね。
話半分で聞いておくことですね。
Posted by 管理人 at 2011年03月02日 10:51
管理人様
元ゼロスポーツ関係者にして被害者の方は社員ではありません。内容も感情的で正しくありません。聞いたことを誇張して掲載されています。本当の被害者ならば、裁判等を起こせるはずですが、会社が倒産する日まで、そのような申し立て、講義すらありませんでした。これを関係者の言葉とするのは、あまりにも理不尽です。
私のコメントと共に削除を願います。
感情的ではなく、正しい内容の掲載を希望したします。

以上、ご配慮の程宜しくお願いいたします。
Posted by 元社員 at 2011年03月02日 20:09
そうですか。
この場でケンカされても当方も困りますので、とりあえずお互いの言い分が言い尽くされた時点でコメントは削除いたします。
どの時点で削除するかは、当方に一任下さい。
Posted by 管理人 at 2011年03月02日 20:17
全数返品・・・?
そのニュースソースは一体どこからのものですか?
私は某郵便局の契約社員ですが、ゼロスポーツの電気自動車今でもありますよ?
他の車と形が全く違うので目立つんですよね。
もっとも、積載量・電池の持ちその他もろもろ、現場の評判は良くありませんが。
航続距離の短いEVが配送業務に入るにはまだ時期尚早だと思いますね。
Posted by 某郵便局員 at 2011年03月02日 22:37
先の方のコメントに「全数返品」と書かれていますが、実際はそうではないということですね。
多少感情的になり、言葉の使い方を間違っただけかと思います。

確かに航続距離が短いのがEVの欠点ですが、環境対策を考えるとそれを運用で補うだけの価値があるとの判断で、郵政も26,000台の集配車を全数EV化すると英断したのだと思います。
それは間違っていないと思います。

ただ、今回、量産実績の無いベンチャー企業に1000台もの発注をしたことは、正直、驚きでした。
本当に造れるのかなと思いました。

それで、今回のこの結果です。

どちらが悪いとかではなく、両社協力して実現して欲しかったと言う「残念な思い」でいっぱいです。
多くの方がそう思っていると思います。
Posted by 管理人 at 2011年03月02日 22:55
@『Posted by 元ゼロスポーツ関係者にして被害者』
郵便会社の契約が決まる前の改造電気自動車の販売台数は10台前後でそれもトラブル続出。郵便会社への試験車両もトラブル続出で全数返品。この試験車両は郵便会社が開発費を既に数億円出しており違約金の7億円も仕方が無いと思います。
元々社内に蓄積された技術は無く、最古参の技術者も昨年夏に辞めており、今回のプロジェクトはオール外注と聞いております。要は丸投げですね。
モーターや電池の最終スペックが決まったのは最近のことですし、ベース車両の変更スバル→ダ
イハツもゼロスポーツ側の都合です。実証実験で使った車と納める車が全く別物というのはどう考えてもおかしいでしょ?

A「被害にあわれた方からの投稿かと思いますが
これが本当なら大変なことです。

Aの件です。まず先に管理人様へ、匿名で発言しておりますので管理人様の想像、考え方の判断につきまして訂正の発言をしたり、撤回させたりするつもりは全くないことをご理解下さいませ。正体を明かしていない私が悪いのですから管理人様がどのように考えなさるのかは全くの自由であります。
ただ、ごめんなさい。私は被害者ではありません。
ゼロスポーツの企業姿勢・活動他それなりに第3者の方よりは理解しております。様々な所でつい最近まで、社長他、皆様方と何度となくお仕事をさせていただいていた物です。
そこで@の方の発言は全くもっていい加減な発言でしかありません。何を根拠に投稿しているのか・・・中身はデタラメです。

もう一度、説明しますと郵政とゼロはスバルサンバーをベースにした電気自動車を数年前に実証実験を兼ねて受注→納車をいたしました。
この他にも1人乗りの電気自動車や電動バイクも同じように実証実験を名目に郵政は購入しております。しかしながらこの時、すべての車両において発注しておきながら数か月間も納車先や納入日を伝えず放置しておいた郵政の実態を私は知っております。メーカーは販売店経由の販売になりますので問題ないのですが販売店は相当ヤキモキしまくってました。全く納期の先が見えないので・・・ウソと思われるならこの時の郵政の担当の方の実名を告知しても私はかまいません。
但し、とある車両に限りますが・・・

中間が長くなりましたが実証実験もある程度進み本腰の契約の締結を行いました。
しかし、その後スバルのベース車の打ち切りが発表されました。製造中止とし、ダイハツよりハイゼットのOEMへ変換するとの運びとなりました。
スバルが製造中止と言っても向こう1年間の製造は行いますし、郵政の1,000台分の保証は確実にありました。
ただ、話を進めていくにつれ、仮にサンバーを1,000台納入し、その後また追加発注となった場合はその時点ではサンバーは製造しておらず、ダイハツのハイゼットしかない。
また、サンバーはエンジンが中央フロアー下に設置してある構造の為、改造すると荷室スペースの高さが狭まる。しかし、ハイゼットはフロント搭載エンジンの為、荷室は有効利用できる。
将来的に考えハイゼットになるなら初めからハイゼットでの納入もアリではないかと言う流れになったのです。
両社合意の基、それでは車両を変更してやっていきましょうと言う事でゼロは進めていったはずです。
しかしながら、年が明けてから郵政の担当者は自分がやらかしたミスに気づきます。
ゼロ&郵政の契約は随意契約です。
随意契約の場合は実証実験などの縛りがあります。
先ほども述べた通り、契約前からサンバーではすでに終了しております。しかし、車両を変えて納車して下さいと決めてからはしてません。要は、ハイゼットでは実証実験をしておりません。
こんなことは同じような荷姿の車両ですからどうにでもなると思いますが、郵政は随意契約において「かんぽ事件」で相当痛い目に会ってるので気づいた担当は相当焦ったと見ます。
さらには昨今、下請法がかなり大きくクローズアップされておりますが偶然にも現在のゼロスポーツの資本金ですとギリギリ抵触しないと言う事がその時点で担当は知ったみたいです。
そして役所の得意な言った言わない世界を前面に押し出し、第一納期であった1月21日の三日前に一方的に「契約時からの車両の変更はNG。かつ締結時の仕様及び指定台数を納車しない場合は契約を解除する」と一方的に送り付け、(送り付けられた翌日にゼロの社長は郵政に出向いてます)さらには、情報を嗅ぎ付けた地元の十六銀行が口座を凍結してしまい(地元でも有望企業なのに十六銀行もゼロに対する扱いが酷過ぎる)2月に入って郵政はなんの前触れもなしに7億もの違約金の請求書をゼロに対し送付してきました。

どう思いますか???
この郵政の悪行!!!
絶対許さない!!!!許せない!!!
ましてや以前、ゼロと関係があったとフカしている人物も!!!
本当の事を知ってから物を言ってほしい。
そして今回の件はマスコミが大いに取り上げて腐った郵政を根本的に潰す方向に持って言ってもらいたい!!!

管理人様、本名を明かさず本当に申し訳ありません。
また、本当に私はゼロの社員でもありません。

しかし、郵政のやり方は絶対に許してはいけない。
真実をさらけ出し訴えるべきであると考えます。
Posted by 匿名続編です at 2011年03月03日 00:10
投稿、ありがとうございます。

あくまでも匿名の方の投稿ですので、この内容をどう判断するかは読者の皆様に委ねます。

本件に関しては、関係者の方がまだ言い足りないことがあるかと思いますので、管理人としても悩みますが、当方の判断でしばらく静観いたしたいと思います。
Posted by 管理人 at 2011年03月03日 09:37
とおりすがりです。ゼロスポーツ社自己倒産のニュースに驚いてネット検索していたら、こちらにたどりつきました。

この事件でも、両者の立場から匿名によるディスインフォメーションなバトルが行われている模様ですが、他所では得られなかった、大変貴重な情報源をこちらで得ることができました。

1) http://response.jp/article/2011/03/02/152568.html
大手メディアにはない仕様変更の背景取材記事。

2) <リンクは削除しました(管理人)>
Z社はスバルのアフターパーツの販売など、富士重工業と深い繋がり

印象としては、郵政社内でEV契約を廃棄する流れが沸き上がり、スバルと縁が切りにくいZ社に車種変更という難題を押し付け、納期延長など口頭の言質だけで文書などの証拠も残さず、一方的に切り捨てたという風に思えます。

検証可能な事実がさらに明らかにされ、EV技術の社会発展のためにも、この問題がもっとオープンの場に出ることが望まれます。

突然のコメント失礼しました。
Posted by とおる at 2011年03月03日 11:59
とおる様、
コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、当社ブログ上でこのように関係者がそれぞれの立場でコメントいただけることにより、他メディアでは出てこない実情(真実であれば)が公になることは、情報公開の観点からも悪いことではないと思います。

これらのコメントを読んでどう思うかは、それぞれ皆様の判断に委ねます。

p.s.
2)のゼロスポーツのWebサイトURLは、リンク先が無い状態でしたので、削除させていただきました。
Posted by 管理人 at 2011年03月03日 12:09
コメントの方、失礼いたします。
分野の違う乗り物ですが、今回のEVの件と似たようなモデルの商売をしている身から言わせてください。

まず、メーカーと客先の主張をかいつまんでみると、以下のようになると思います。
@去年8月にEV約1000台を納入する契約を結ぶ
          ↓
A9月に来年3月一杯でのベース車・サンバーの生産終了が判明
          ↓
B10月20日、メーカーが客先へ伺いを立てる
          ↓
Cメーカーはハイゼットベースで製作をスタート
 (新規設計で納期が延びることについて、JPがOKしたと判断)
          ↓
Dしかし、当初納期の直前になって客先からサンバーベースでの納入を要求。
 違約金を請求される。

疑問なのがBから先です。
日本郵便側は、確かに10月20日にゼロスポーツから提案を受け取ったと明言しています。

こういう場合、果たしてメーカー側が勝手にサンバーかハイゼットかを決めることってできるものなのでしょうか?
またこの手の大規模な変更は時間もコストも余計に掛かるものなので、普通ならばそこも一緒に伺いを立てるはずです。
経験上、私は日本郵便のGoがなければ手間を食ってまでハイゼット一本でプロジェクトを進めるなんてことはできない筈と考えます。

それを当初納期の直前になってサンバーベースと言い張るのはあまりに理不尽といえます。

ゼロスポーツに多少の甘さがあったのは否定しませんが、司法に訴えて日本郵便側のやり方を糺すべきと考えます。
Posted by 大型乗り物メーカーの職員 at 2011年03月03日 18:55
『ゼロスポーツは、自己破産の原因となった日本郵便からの電気自動車(EV)の契約解除について「日本郵便から車種の変更を求められ、(契約よりも)納期が遅れることになった」と説明。

これに対して日本郵便は、ゼロスポーツ側から昨年10月20日、「契約物品の納入不能に関する報告」という文書が届けられ、仕様に定められた車両が納入できなくなったとの報告があり、他社のボディで納入するとの提案があったとして、車種の変更はゼロスポーツ側からの提案だったと反論。

日本郵便は「他社のボディにすることは、新たな開発プロセスで別の車種として開発し、型式認定も新たに取得することになるもので、全く別の契約であり、契約変更というものではない。納入期限や品質についても何の保証もないため、リスクも大きい」と判断、今年1月17日にゼロスポーツの提案は、受け入れられないとして文書で回答し、契約解除を通知したとしている。』
※WEBの記事を引用しました


毎回、匿名で本当に申し訳ございません。が、
またしても本当にふざけた・勝手微塵もないコメントが郵政により、人の心を全く持っていない、卑劣かつ冷酷極まりないリリースが掲載されました。

かなりの方々が郵政に関する過ちをWEB等でコメントされクローズアップされており、その数も相当数になってきたのは私も実感しております。

その一部どころか、かなりのコメントを郵政の方々も確認できたでしょう。

それにも関わらず、懲りないですね。冗談抜きでこの郵政を本気で潰しにかからないと行けないと私は思い今後、相当数の媒体に向かって今回の件を取り上げる様、ありとあらゆる手段を使って関係者の方々に協力を求めて行きたいと考えております。

その証拠に確信的な事を申し上げます。

郵政の今回の車両導入に伴いその担当者は車両変更の件について了解しているのは事実です。
なぜならば、ゼロ及び郵政担当者がダイハツと何度も導入について打ち合わせを行い、方向性を確認しております。事実です。郵政担当者も車両変更を認識し、車両変更を認めた上で、行動していたのは間違いありません。

これでも難癖を郵政がつけてくるのであれば私は、郵政側の担当実名公表もやむをえないと考え始めました。
但し、これは今回の件だけではなく、いくら購入側とは言え、前回述べさせていただいた他車両の行先をしばらくほったらかしにしてのほほんと過ごしていた他の方々も含めてです。

皆様方もこの暴挙を見過ごしては絶対になりません。
味方についていただけるなら皆さんもこの暴挙をメディアに訴えて今の郵政の体質を根本から潰し、全ての方々に平等となる企業へ方向転換すべくお力をお貸し下さい。
お願いします!!!
Posted by 匿名続き3回目です at 2011年03月03日 21:28
大型乗り物メーカーの職員さんと匿名さんから日本郵便に対する厳しいコメントを頂きました。

このような件は双方言い分があり、それぞれの立場では仕方が無かったことかと思いますので、担当者の個人名を上げたとしても何の解決にもならないと思います。

個人の責任が問われて会社を辞めさせられるのが落ちで、会社の体質が変わるわけではありません。

それが、皆さんが希望している解決策ではないことは明白です。

では、今後このようなことがおきないようにするにはどうすればよいか?

そういう議論をした方が建設的ではないでしょうか。
Posted by 管理人 at 2011年03月03日 22:55
匿名さんへ、

「匿名続き3回目です」のコメントは掲載いたしましたので、再度いただいたコメントは同じ内容ですので削除いたしました。

「匿名続き4回目です」も拝見いたしました。
ご希望通り掲載は控えます。

ひとことコメントですが、同士を募って郵政を訴えるようなことをされたいのでしょうか?

ご自身もおっしゃっているように管理人としては中立の立場を貫く必要がありますので、このブログにコメントを書くのではなく、全て自己責任でご自身のブログや他の方法で同士を募ることをお勧めいたします。

多くの方が応援すると思いますので、お名前を出して堂々とやってください。

貴重な情報をご提供いただいており頂いたコメントは掲載いたしますので、少し冷静になられて、今後どうすべきかを考えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。
Posted by 管理人 at 2011年03月03日 23:34
私の投稿で反響が膨らんだようですね。
ここ数日静観を決め込んでいましたが、だいぶ落ち着いたようなので書き込みます。

私は社員ではなく外注業者の一つです。被害の額や内容は明かしませんが、世の中裁判で解決するには費用が掛かって結果徳にならないことも多くあるんですよ。最近はちゃんと注文書や契約書を交わすようになったみたいですが、数年前のゼロさんは担当者が社長のご機嫌を伺うため暴走して結果尻拭いをしない。そう!匿名さんが言うところの郵政の悪行とやらと似たような構図のことをやっていたんです。
当時を知る人は今回の件に同情しないでしょう。

十六銀行も地元の有力企業なのに酷とのことですが、確かに今回のことだけ見ればそうかも知れません。しかしゼロはEVスポーツカー「エレクシードRS」を作った頃に第3者割り当てで増資したり、借り入れたりで各所から資金を調達しており、その一部を十六銀行も引き受けていたはずです。EVスポーツカーは失敗に終わり多大な借金が残ったので今回の口座凍結も仕方が無いと思います。

用品と中古車の販売拠点も一時は群馬に2店舗、岐阜に2店舗有ったのにここ2年ぐらいで本社のみに縮小されてジリ貧だったようです。

私の言葉足らずだったところが一つだけありまして、全数返品と書きましたが、全数何らかのトラブルでゼロスポーツに返品→再納車というのが正しいかと思います。申し訳ありませんでした。

郵便局職員の方が書き込んでおられましたが、納められた車両は現場では評判が悪かったようですね。そして個人的な意見として「時期尚早
」と結んでおられます。
実証実験で納めたものが要件を満たしていない不完全なものだったわけで、それを満たすために色々手を打ったけど間に合わなかったわけで、そこには他メーカーの陰謀とかそんなモノは無いでしょう。

レスポンスの最新記事です。
http://response.jp/article/2011/03/03/152691.html
これを読んでどう思うかは人それぞれでしょうけど、だいぶトーンダウンしています。
Posted by 元ゼロスポーツ関係者にして被害者 at 2011年03月04日 13:55
真実が何処にあるのか部外者からはさっぱりわかりませんが、
「元(中略)被害者」さんも「匿名」さんも、感情的になりすぎていて冷静さを欠いているように見えます。
「匿名」さんのコメント内容については他で裏付けとれるソースがないので第三者的には真偽不明ですが、
「元(中略)被害者」さんのいっしゃっている、『スバルが軽自動車を撤退してOEMに切り替える』って話は、今そのままの言葉でググってみただけでも2008年の関連記事がいくつも出てきますね。
当時の記事では撤退時期を明言してはいませんが、順次切り替えていくとか自社生産はしばらくの間だけ等の話は出ています。

その点を無視しているレスポンスの記事や「匿名」さんのコメントは、郵政叩きに偏っていると見られても仕方ないのではないでしょうか?

互いに冷静になり感情論で語らないようにすることを望みます。
Posted by 通りすがりのR at 2011年03月04日 14:10
2ちゃんねるからですが元ゼロ〜被害者さんの書き込みを裏付けるかのような話がありました。転記します。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1298983104/228

ひどかった。
配達中に止まる。動かない。→「乗り方が悪い」
充電できない。→「やり方が違う」
って返事するくらい。
ゼロスポーツには実は技術者がいなかった。
ヨーロッパのシンクのキットを買ってきて組んでただけ。

1回目の納入分と2回目の納入分でキットの中身が変更されているのに気がつかないで、組み上げて・・・動かない。

2回目の納品車にはシンクから技術者が来るくらいだった。

ゼロスポーツは中身のない会社でした。

潰れて当然。


郵政は政府のEVタウン化構想の絡みでEVを投入せざるを得なかった。
EVの配達用車両が導入されているのはEVタウン化構想の地域。

青森や長崎の五島に納品しても岐阜からメンテナンスに行く。
もしくは岐阜に持って帰る。

事業用だから、簡単に変わりの車(レンタカー)ではだめなのに。
そのあたりのことも考えずにゼロスポーツはできます!やります!という返事。

数台の納入実績はあるが、メンテナンスは実はゼロスポーツでも完璧にはできない。

1000台の契約が取れたとか新聞発表すれば、いろんなところから問い合わせが来て、日本全国にネットワークが簡単にできると考えて契約前に、日経新聞に記事を書かせ、レスポンスも・・・

実力がないのに、やったもん勝ちみたいな・・・

ゼロスポーツが身の丈にあったことをやればよかっただけのこと。

郵政も被害者さ!
Posted by とおりすがりのK at 2011年03月05日 09:54
初めての投稿で失礼致します。

私も若干ゼロスポーツと関わりのあったものですが、今回の破綻はゼロスポーツと日本郵政の双方に問題があったように思います。

ゼロスポーツ側には開発能力と資金力に問題がありましたし、日本郵政側には担当者が物作りをあまり理解していないことから、仕様決めからほぼ丸投げ状態でした。

双方とも、お買い物的な開発となっていましたので、いずれこのようなことになるのでは、と懸念しておりました。

しかし、ここまで酷いことになるとは思ってもいませんでした。

ゼロスポーツの技術や開発物を引き取りたいという同業他社もいるようですが、実際には開発技術者も含めてほぼお買い物ですので、コアとなる技術の社内蓄積はそれほどないのではないかと思います。

当プロジェクトが成功すれば、それなりに技術の蓄積ができるはずだったのですが残念ですね。

今回のことがEVベンチャー成長のブレーキにならないことを祈ります。
Posted by 若干関係者 at 2011年03月05日 12:07
こんにちは。
元ゼロスポーツ社員でパーツ事業の企画広報担当の青木和之と申します。

既存事業の名誉のために一言。

既存事業であるアフターパーツ事業G(ZERO/SPORTS)、小売部門のゼロマックス事業G(ZEROMAX)は、絶頂期ほどではないにしても、多くのスバリストに支えられ健全に運営してきました。

パーツ事業は、新製品開発が順調で今年は、飛躍の年にすると意気込んでいたところです。
また、小売事業で群馬県の直営店舗を閉店した理由ですが、大家さんである会社が廃業し、大手量販店様に営業譲渡されたため、テナント契約が継続できなくなったからです。
その際にも多くのお客様にご迷惑をおかけして申し訳ございません。

この度のことで、多くのファンの皆様にご迷惑をおかけすることになり申し訳なく思っております。

潟[ロスポーツが倒産してしまった事実は、変えられません。元に戻すことはできないのです。

EV事業は、私たち既存事業がある本社とは、別の場所で展開していました。
その関係で私は詳細を知りません。
JP様とゼロスポーツEV事業におけるコメントは、控えさせていただきますことご理解ください。

スバルファンの皆様、ゼロスポーツファンの皆様、これからもスバルカーライフを楽しんでください。私も、いつか、皆様のもとに戻れるよう努めてまいります。

皆様、どうか、あまり感情的にならず、これからの展開を見守ってください。
よろしくお願い申し上げます。
Posted by 青木和之 at 2011年03月05日 13:15
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