2016年07月23日

当社開発iPadアプリ「チェッカム」のV1.1がリリースされました!

当社開発iPadアプリ「チェッカム」のV1.1がリリースされました。

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「チェッカム」に関する詳細記事はこちら↓の記事をご覧ください。
http://import-ev.seesaa.net/article/439044000.html


このバージョンアップは、

「チェッカム」を使ってみたいという業者の方から

機能追加のご要望があり、それを叶えるために

それら機能を追加したものになります。


追加した新機能は以下のようなものです。

・詳細写真の取得はカメラ撮影のみでしたが、
 既存の写真を利用したいとのご要望で
 写真ライブラリからも取得できるようにしました。

・現場での作業中に詳細写真にメモを取りたいというご要望で、
 Siriを利用した音声入力でメモ書きができるように
 「メモ機能」を追加しました。

・上記機能追加に伴い、全体写真の編集、詳細写真の拡大表示、
 保存ファイル一覧表示等の「プレビュー画面」のデザインを
 一新しました。


また、本アプリV1.1の詳細な操作説明を以下のサイトに掲載しましたので、

是非ご覧ください。

http://import-ev.com/checkcam/CheckCam_manual_ja.html


更なるご要望がありましたら前向きに対応いたしますので、

メールにて当社までご連絡ください。

posted by Import-ev at 12:58| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

個人・公衆の分かれ目はどこ? → JASRACが美容室を中心に一斉「法的措置」…店舗で「BGM」を流す際の注意点

日本音楽著作権協会(JASRAC)は6月上旬、著作権の手続きを済ませずにBGMを利用している全国187事業者、212店舗に対して、簡易裁判所に民事調停を申し立てた。このうち、132事業者、151店舗が美容室だったという。

JASRACによると、店舗が有線放送などの業務用BGMを利用する場合、著作権の手続きを有線放送などの事業者が代行しているが、携帯音楽プレーヤーやパソコン、インターネットラジオなどを利用する場合、施設ごとに許諾申請の手続きが必要になる。

JASRACがこうした全国一斉の法的措置をとるのは、2015年に続いて今年が2回目ということだ。店舗でBGMを流すときに気をつけるべきことについて、著作権にくわしい井奈波朋子弁護士に聞いた。

●BGMを流す行為は著作権法上の問題になるのか?

「音楽の著作権者には、音楽を公衆に聞かせることを目的として演奏する権利(演奏権)があります。

店舗でBGMを流す行為は、音楽を公衆(=客)に聞かせることを目的としていますから、著作権法の『演奏』にあたります。演奏には、生演奏だけでなく、録音されたものを再生することも含まれます(著作権法2条7項)。

そこで、店舗でBGMを流す場合、著作権者から演奏の許諾を受けて、利用料を支払う必要があるのかという問題が生じるのです。BGMを流す方法によっては、JASRACなどの著作権管理事業者と契約して、利用料を支払わなければいけないことがあります」

●「購入したCD」をプレーヤーで流すのは?

ひとくちに、BGMを流すといっても、有線放送やCDの音楽プレーヤーなど、いろんな方法がある。どのような扱いになっているのだろうか。

「購入したCDを音楽プレーヤーで再生してBGMとして流す場合、著作者の演奏権がおよぶ『演奏』となります。

ただし、著作権法は、利用許諾を得ることなく著作物を使うことができる『例外』を定めています。非営利目的で、かつ、公衆から音楽の提供の対価として料金を徴収しない場合、例外として、著作権者の許諾を得る必要はありません。

美容室や飲食店などの店舗でBGMを流すのは、来店者から直接、音楽の対価を徴収しているわけでありませんが、店の雰囲気を良くするなど、客へのサービスを目的としていると考えられます。つまり、営利目的となり、例外として認められる条件を満たしませんので、著作権者の許諾を得る必要があります」

●「ラジオ放送」を流すのは?

FMやAMなどラジオ放送をBGMとして店舗で流す場合はどうだろうか。

「音楽の著作権者には、『演奏権』と別に、公衆送信される音楽を受信装置をもちいて、おおやけに伝達する権利(伝達権)があります。ラジオ放送を店舗で流すのは『伝達』となります。

ただし、伝達権にも例外があります。非営利目的で、かつ公衆から音楽の提供の対価として料金を徴収しない場合、著作権者の許諾を得る必要はありません。

また、通常の家庭用受信装置をもちいて伝達する場合も同様に、例外となるので、たとえ営利目的であっても、著作権者の許諾を得る必要はありません。

一般に、美容室や飲食店など小規模な店舗で、ラジオ放送を流す場合、通常の家庭用受信装置で流しているでしょうから、著作権者の許諾を得る必要はありません。

また、近年、放送局がラジオ放送と同時にインターネット放送をおこなっている場合があります。ラジオ放送と同時に送信されるインターネット放送(例えば、radikoなど)であれば、BGMとして流した場合も『伝達権』の例外が適用されます」

●インターネットラジオを流すのは?

「しかし、いわゆる、インターネットラジオをパソコンや携帯音楽プレーヤーなどで再生して、BGMとして流す場合、事情が異なり、例外の適用がありません。したがって、利用許諾を得る必要があります。

インターネットラジオは、著作権法上、放送でなく『自動公衆送信』にあたります。自動公衆送信とは、要するに、オンデマンドの送信です。

インターネットラジオは、『ラジオ』という名前がついていても、オンデマンドで送信されているので、公衆が同じ内容の送信を同時に受信する『放送』ではありません。

自動公衆送信は、伝達権の例外の適用対象とならないのです。また、営利目的ですので、演奏権の例外規定の適用対象にもなりません」

●有線放送を流すのは?

「有線放送を流す場合、通常の家庭用受信装置をもちいるわけではありませんし、先ほど述べたように営利目的となりますので、著作権者の許諾を得る必要があります。

ただし、USENのように、事業者がJASRACと契約し、店舗に代わって著作権使用料を支払っている場合がありますので、その場合は、店舗が許諾を得る手続きは不要となります」

ほかに注意すべきところはあるだろうか。

「かつて、適法に録音された音楽(CDなど)を再生して店舗でBGMを流す行為は、客に音楽鑑賞をさせるような事業(音楽喫茶など)をのぞいて、許諾不要とされていました。

そのため、昔から営業している店などは、BGMを流しても問題がないと考えている可能性があります。

しかし、そのような扱いは、1999年の著作権法改正で撤廃されました。そのため、現在は、店舗でCDなどを再生してBGMを流す場合、著作者からの許諾を受け著作権料を支払う必要があることに注意する必要があります」

(引用:弁護士ドットコム)
https://www.bengo4.com/internet/n_4829/

「ラジオ」と「有線放送」は流してもOK、

「CD」や「ネットラジオ」はNG。

これはあくまでも

「公衆」に対するBGMとしての利用に関してです。


例えば、美容室で美容師さんが

個人的に所有するCDを自分が仕事中に聞きたい、

「音楽を聴きながらじゃないと仕事できないー」

というので、

個人所有のCDプレイヤーをお店に置いて聞いていました。

お店に来るお客さんも当然その音楽が「聞こえます」。

これは「公衆」へのBGMになるんでしょうか?


個人的に聞いている音楽をたまたまそこにいる人も聞こえる。

それを聞いているお客さんは

その音楽が聞こえたことに対するお金を払うわけでもない。

音楽があろうがなかろうが、施術料金は変わらない。


この判定はどうでしょう?

OK? それとも NG?


posted by Import-ev at 13:05| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動運転、どうなんでしょう? → 「Tesla S」の自動運転中の死亡事故、米運輸省当局が予備調査開始

 電気自動車(EV)を開発・販売する米Tesla Motorsは6月30日(現地時間)、「Model S」の自動運転中の死亡事故について、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が予備調査を開始したと発表した。
 Teslaの説明とNHTSAが米Vergeに送った声明文を合わせると、この事故は5月7日にフロリダ州ウィリストンのハイウェイで、Model Sのドライバーが自動運転機能の利用中、Model Sの前方に直角に割り込んできた大型トレーラーに巻き込まれてドライバーが死亡したというもの。
 Teslaは事故後すぐにNHTSAに報告した。同社は公式ブログで、この死亡事故は2015年10月に自動運転機能が追加されてから累計1億3000万マイル(約2億1000万キロ)走行後に初めて発生したものであること、NHTSAによる調査は予備的なものであることを強調した。同社は、米国の一般車両の死亡事故は平均9400マイルごとに発生するという比較データも提示した。
 Teslaの自動運転機能は、車載カメラ、レーダー、超音波センサーなどで収集するデータに基いて環境をリアルタイムで解析しながら行うもので、完全な自動化が可能だが、ドライバーに対してはハンドルに手を添えるよう警告が表示され、手をずっと離していると走行スピードが下がるようになっている。また、Model Sには車体に何かが接近し過ぎると警告する機能もあるが、当該事故では「晴天の光を反射する白いトレーラーの側面に自動運転機能もドライバーも気づかず、ブレーキが作動しなかった」という。
 Tesla Sのオーナーズマニュアルには、自動運転機能に頼り過ぎないように、また安全な車間距離を保つのはドライバーの責任であり、常に前方に注意するようにという注意書きがある。

(引用:BIGLOBEニュース)
http://news.biglobe.ne.jp/it/0701/imn_160701_6939234158.html

自動運転、どうなんでしょうね?

どういう仕組みで危険を察知するのか、

使われている仕組み次第では見逃しもあるでしょうね。

完璧な仕組みはありませんからね。


飛行機のように周りに障害物もなく、

何かが接近してくれば危険を察知できる余裕があれば

自動運転も有効な機能かと思いますが、

自動車でそれをやろうとすると

かなりハードルが高いですね。


でも、自動車メーカーはそちらの方向に向かってます。

良いのか、悪いのか。

posted by Import-ev at 10:51| Comment(0) | EV業界情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする