2016年03月16日

精算する燃料単価、高すぎない? → 「大分県議が年6万キロ走行、燃料代245万円を計上 政務活動費、監査請求へ」

 大分県議の毛利正徳氏(自民)が2014年度政務活動費の調査旅費として、車で約6万6千キロを走行したと報告、燃料代約245万円を計上していたことが14日、おおいた市民オンブズマンの調査で分かった。地球を1周半以上した計算で、オンブズマンは「実態に基づかない申請の疑いがある」として、調査旅費の返還を求めて住民監査請求する方針。

 毛利氏はこれまでの取材に「視察で利用した。釈明することはない」と話していた。

 県議会がオンブズマンに開示した政務活動費の支払証明書によると、毛利氏は10年度に約3万3千キロ分の旅費を計上。その後、毎年度、距離が伸び、13年度は5万キロ余りを申請していた。

 大分県議会の政務活動費は1人当たり月30万円。会派ごとに交付し、残れば返還する。車の燃料代は1キロ37円で計算し、領収書を添付する必要はない。

(引用:産経ニュース)
http://www.sankei.com/politics/news/160314/plt1603140041-n1.html

この2-3日、この話題がテレビで出てますね。

今日気が付いたのですが、

年間走行距離が多すぎるのもさることながら、

「車の燃料代は1キロ37円で計算し」って、高くないですか?


今はどうかわかりませんが、

前の会社で仕事で自家用車を使った時の

ガソリン代の精算額は、1km当たり21円でした。


例えば、ガソリン1リットルで10km走るクルマとして、

1リットルのガソリンが150円だったとします。

1km走行で15円の燃料代になります。


最近は車の燃費もよいので、ハイブリッドカーなら実質燃費は

20km/リッターくらいは走りますよね。

ちなみに、うちの軽自動車は実質16km/リッター走ります。

しかも、ガソリン価格も今はリッター100円前後です。

これで計算すると、

1km走行で燃料代は5円になります。


どう考えても

「車の燃料代は1キロ37円で計算し」は

高すぎませんか?

まぁ、せめて30円は切れるでしょう。


これ、大分県民の税金ですよね。

他の都道府県はどうなんでしょうかね?

似たようなものなら

こちらも問うべきかと思いますね。

posted by Import-ev at 09:22| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする