2015年09月18日

無線給電技術、どこまでできますかね → 電池なしドローン開発 立命館大の教授ら

 小型無人機「ドローン」本体に電池を付けずに飛行させる新技術を、立命館大理工学部の道関(どうせき)隆国教授(電子工学)の研究チームが開発した。実用化には課題が残るが、技術が確立されれば、現在数十分のドローン稼働時間を飛躍的に伸ばすことができるほか、電気自動車(EV)の分野にも応用が期待できるという。

 研究チームは、UHF帯の電磁波を用いて無線で給電する手法を開発。対象物が動いていても電力効率を保つことができる利点を生かすため、ドローンに応用した。

 地表の送電側には平面のアンテナを配置。また、ドローン本体のプロペラ部分に受電用アンテナやモーター、電気回路を配列することで、回線が絡まることなく給電することが可能になった。飛行したままで給電する技術は今までなく、特許出願中という。

 モーター性能や電力効率の悪さから、現在は地上10センチ程度を数秒飛行するのが限度だが、それらを解決すればより高く、安定して飛ばすことができるという。道関教授は「ホバリングや横への移動にも対応できるようにするとともに、ドローン以外の応用先も探っていきたい」と話している。

(引用:中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150918/CK2015091802000024.html

静止軌道などの宇宙空間にソーラーパネルを置いて

地上に無線で給電するという話は昔からあります。

コスト度返しに技術的にはできると思いますが、

実用的なコストパフォーマンスが得られないので

実現していません。


この記事の話も同じですね。

技術的にはできますがちょっと距離が離れると電力が不足します。

物理の授業で習いませんでしたかね、

「エネルギーは距離の二乗に反比例する」

って。

良く分かりませんか?

距離が2倍になるとエネルギーは1/4になるということです。

距離が離れるとそれだけエネルギーを失うということですね。


個人的には、この技術では実用化は難しいと思います。

posted by Import-ev at 09:08| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

アマニ油をしばらく飲んでいたら、体調が悪くなりました↓(汗;)

最近、テレビの健康番組で、

n-3系(オメガ3系)のα-リノレン酸が体にいい

と言う話があり、

代表的な食べ物として「えごま油」が紹介されていました。

どのように体に良いのかはネットで検索するとたくさん出てますが、

アンチエージングとかダイエットとか、

いろんな病気を予防してくれるみたいです。


そんなに言うなら...ちょっと試してみる?ということで、

えごま油を買いに近くのスーパーに行きました。

「売ってない。」

「何で?」

あまり売れてないからかな〜?

もっと品数の多いスーパーに行ってみました。

「売ってる。でも売り切れ!」

900円くらいで買えるえごま油は売り切れで、

輸入物っぽいえごま油は1600円くらいしたので、

ちょっと躊躇。

でもアマニ油は売ってる。

「これもオメガ3が含まれてるからこれでいいか!」

購入!

あまに油.png

これです。

「毎日、飲める!」

「へ〜、飲むんだー。」

「でも、油をそのまま飲んでもおいしくないしねー。」

毎朝飲んでる味噌汁に小さじ1杯入れて飲んでみました。


初日、何かお腹の調子が良くなったような感じ!

いいかも!

2日目、何だか右の腰のあたりが痛くなってきた。

3日目、まだ右の腰が痛い。

・・・

1週間後、我慢できないくらい右の腰が痛い!

「なんで?」

「アマニ油のせい???」


1日アマニ油を飲むのを止めました。

腰の痛みが無くなりました。

「アマニ油が原因か。」

それ以来、アマニ油は飲んでいません。

体調はすこぶる良いです♪


「体にいいはずなのに、なんで?」

ネットで調べてみましたが、ほとんど事例がありません。

数年前の掲載情報に

「食べ物だから合わない人もいる」

という記事がありました。

いわゆる「アレルギー」ですね。


いくらテレビで「体にいいからやりましょう!」と言っても

人によって効く人と効かない人がいます。

効かないならまだましですが、今回は逆効果(悪化する)。


同じオメガ3でもクルミは毎日食べてますが

大丈夫です。


余ってるアマニ油、どうしよう?

posted by Import-ev at 12:40| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする