2015年05月31日

スズキ・アルトラパンに買い替えました!

昨日の続きです。

80万円でどんな車が買い替えできるか、

なじみのお店で中古車を扱っているので、

すぐ手に入る車の中でお勧めを聞いてみました。


80万円だと良いクルマがないが100万円くらいならいくつかある、

事故ったムーヴは9月に車検だったのでその車検代も考えると

多少持ち出ししても100万円くらいのクルマの方がお勧め、

と言うことでした。

2年分の車検がついていれば9月の車検代が浮くので、

確かにそういう考え方もあると思いました。


100万円で買えるクルマでお勧めを聞いてみました。

このなじみのお店は当地域で複数店舗を持つ

ダイハツとスズキの軽自動車を扱うお店で、

中古車の在庫もかなり持っています。

そのなかで、100万円で買えるクルマとして、

・真っ赤な新古車のダイハツ・ミラ・イース

・白のノーマル1年落ちのダイハツ・ムーヴ

・ピンクと白のツートン3年落ちのスズキ・アルトラパン、

を勧められました。

さすがに真っ赤なミラ・イースは無理!

でも、この真っ赤が結構出てるというから驚きです。

ノーマルのムーヴは今までと変わりがないので面白くない、

どうせ買い換えるなら乗ったことのないクルマの方がいい。

ということで、スズキ・アルトラパンを選びました。


スズキのクルマは初めてですが、

代車でスイフトに何度か乗ったことはありました。

アクセルのレスポンスが非常に悪かったのが印象に残っており、

ラパンもやはりレスポンス悪いとおもいましたが、

主にカミサンの通勤用に使うことを考えると

多少のレスポンスの悪さは目をつぶり、

ムーヴ・カスタム・ターボのように走り中心でなくても

インテリアが小奇麗でサスペンションもやわらか目の

このクルマも良いかと思いました。

カミサンに試乗させてどれが良いかを選んでもらいました。

結果、ラパンに決定!


ピンクと白のツートンカラーのラパンを筆者のような

中年男が運転するのもどうかなーとは思いましたが、

まぁ、いいかぁ!

まあまあ装備も充実していて3年落ちとは言え綺麗なので、

買い替えを決めました。

買い替え価格は全て込みこみで98万円になりました。


エンジンオイルとフィルター、バッテリー、タイヤを

新品に交換してもらいました。

タイヤは通常はノーマルなのですが、

「追加費用を出すのでエコタイヤにしてほしい」と言うと、

無料でエコタイヤにしてくれました。

非常に親切なお店です。


ラパン加工.jpg


クルマが納車され、早速乗ってみました。

停止状態からのアクセルのレスポンスは思ったほど悪くないです。

おお、いいねーっと思っていて走っていると...あらっ???(汗;)

続きはまた明日。

posted by Import-ev at 10:54| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

ダイハツ・ムーヴ・カスタム・ターボがオカマ掘られました!

7年前、筆者の通勤用として新車購入した

ダイハツ・ムーヴ・カスタム・ターボですが、

この数年はカミサンの通勤用に使われていました。

軽自動車としては相当走りがいいので気に入っていました。

ところが、5月連休前、カミサンが通勤途中にオカマを掘られて、

車両は全損となり、修理するか買い替えるか、

決断を迫られていました。


事故を起こした車両が100%悪いということで

筆者からの修理代の持ち出しはありませんが、

追突された衝撃が結構強かったのでリアは総取り替えが必要、

追突の衝撃で前のクルマにも玉突きしたため、

フロント部分も取り替えが必要、

細かいところまで見ると結構修理が大変みたいでした。

加工済み1.jpg

で、修理代にいくら出るかですが、

車両価格は61万円という査定が付きました。

それに加えて加害者が特約保険に入っていたようなので、

50万円まで追加で出るとのことで、

合わせて111万円まで保険で出るので、

修理する方向で考えていました。


実際に修理するとなるといくらくらいかかるのか、

車両を引き取ってもらっているなじみもお店に聞くと、

加害者側の保険会社には80万円くらいかかると伝えたそうです。

加害者側の保険会社としては修理だと80万円かかるので

買い替えてもらった方が61万円なのでお得ですよね。

ただ、筆者としては61万円もらっても同等の車両は買えないので、

修理する方向で加害者側の保険会社と交渉しました。

最大111万円まで修理費用は出ますから

隅から隅までチェックしてもらって

元の状態に近い状態まで修理してもらうつもりだと

保険会社に伝えると、80万円まで出すと言われました。


一般的にこのような事故対応で20万円金額を上乗せすることは

非常に稀だそうで、なじみのお店も驚いていました。

80万円出るなら買い替えも悪くないと思い、

買い替えの方向で考え始めて5月連休に突入しました。


この続きはまた明日!


posted by Import-ev at 11:30| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

もう、家電で買いたいものは、ない? → ヤマダ電機の37店舗閉店の背景は?

ヤマダ電機に動きがありましたね。やっぱり、というのが感想です。

ヤマダ電機は、今月末までに37の店舗を閉鎖します。さらに、移転・改装などに伴う一時閉店も12店。郊外型の店舗を中心に採算の悪い店舗を閉鎖する一方、新規出店は都市部を重視する方針なんですね。

時代が変わったな、という印象を強く受けます。
家電量販店は、5年ほど前まで大きな存在感をもっていました。しかし、家電エコポインド制度や地デジ対応テレビの買い替え需要の後、反動減や消費増税の影響を受け、各社苦戦しています。人口減少による国内需要の低下も避けられません。まあ、正直なところ、家電市場は成熟し切っていますよね。家電で買いたいものは、ないですからね。
家電量販店の存在感は薄れつつあります。業界は、転換期を迎えているのです。

ただし、ヤマダ電機にとって、業界の現状は想定内かもしれません。3年前の12年にインタビューした際、ヤマダ電機会長の山田昇氏は、次のように語っていました。
「われわれは、製造小売業ではありませんから、商品による他社との差別化は難しい。ですから、家電量販だけでは収益性に限界があります。小売の論理にとどまらない、新たなビジネスモデルの構築が求められています」

ヤマダ電機が目をつけたのは、住宅分野です。
11年10月、中堅住宅メーカーのエス・バイ・エル(現ヤマダ・エスバイエルホーム)を買収。12年5月には、住宅設備製造販売を行うハウステックホールディングスを傘下に収めました。13年には、戸建注文住宅の建築、販売を手掛けるヤマダ・ウッドハウスを設立。住宅産業に活路を求めました。

ヤマダ電機は、従来の家電量販店の枠を超え、「スマートハウス構想」を描きました。家電、住宅、住器のすべてをグループ内から提供することで、リーズナブルな価格でスマートハウスを提案できます。
もともと、ヤマダ電機は、太陽光発電システム、蓄電池、電気自動車まで取り扱っていますから、スマートハウスと親和性があるというわけです。

ヤマダ・ウッドハウスの展示場を、今後5年間で、約160カ所まで増やすほか、エスバイエルホームの拡販にも力を入れる方針です。グループ全体における住宅事業の売上高は、現状約8%ですが、19年までに約20%に高める計画と聞きました。

ヤマダ電機は、住宅事業を軌道に乗せ、新たなビジネスモデルを構築できるのか。いまが正念場といっていいでしょう。

(引用:BLOGOS)
http://blogos.com/article/112841/

テレビのニュースでも取り上げられていますが、

それらは単に数十店舗を閉鎖するという内容だけで、

背景は全く伝えられていませんでしたが、

この記事は少し詳細な記載があったので、

ちょっと引用しました。


「家電で買いたいものは、ないですからね。」

確かにそうかもしれません。

最近、うちで何か家電を買ったかな?と考えてみると、

実は昨日、洗濯物の室内干し用に除湿器を買いました。

梅雨を前にして値上がりする前にと思ったので。

今まで使っていた除湿器(17年も使いました!)が

まだ使えますが水をためるタンクが水漏れして、

エポキシで防水したのですが、

カミサンが「もう買い換えようよ」と言うので、仕方なく...


でも、家から5分のヤマダ電機で買ったわけではなく、

価格.comで探して最安値のお店で買いました。

Amazonでしたが。


もっと大きな買い物では、

昨年夏に自室のエアコンが壊れたので買い換えました。

これもヤマダ電機ではなく、ネットで買いました。

ただ、エアコンは取り外しと設置工事があるので

ネットでは難しいのではと思われるかもしれませんが、

設置工事だけを請け負う業者もこれまたネットで探せます。

ヤマダ電機などの量販店でエアコンと工事をお願いするよりも

ネットでエアコン買ってネットで業者に頼む方が

はるかに安上がりになります。


こういうことだけ見ても、

わざわざ家電量販店に出向いて高い価格で買うことはしませんね、

ネットが使える人は。

そういう意味でヤマダ電機の会長が話している

「商品による他社との差別化は難しい。

家電量販だけでは収益性に限界があります。」

と言うのは全く正しいと思います。

それを踏まえてエス・バイ・エルを傘下に収めて

住宅関連事業に進路変更というか新たな道を作ったというのは

素晴らしいことだと思います。


こういうことは私が前にいた会社にやってほしかったのですが...

そこはトップの先を見る力の差と言うことなのでしょう。


今回のヤマダ電機の店舗閉鎖のニュースで

株価が上がっているそうです。

これで業績が良くなるという投資家の判断のようです。


これからの時代はネットで買えるような商品を

大型店舗を作って売るような商売ではダメだということですね。

小売りはオリジナルの商品以外はネットで価格比較されたら

やって行けませんからね。

ネットで極端に安売りするか、

オリジナル商品を作り出して売るか、

どちらかになるような気がします。


当社は後者を目指しております。(笑)

先日、掲載しましたiPadアプリKal-B(カルビー)が

その代表的な商品の一つになります。

kal-B_icon_152.png

美容室・美容サロン関係の方に広めていただけると

大変助かります。

よろしくお願いします。

posted by Import-ev at 19:13| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする