2017年12月04日

プリンターが壊れました!

2011年モデルのエプソンのインクジェットプリンター

機種名:EP-804AW

31x4+sQ8peL.jpg

が壊れました。

どこが壊れたかと言うと「ノズル」です。

物理的に壊れたかどうかは不明ですが、

マゼンタだけがかすれます。


ネットで調べてみると

純正でないインクを使うとそのようなことが起きるとか。

最近、純正でないインクを使い始めました。(汗;)

それが原因?

純正のインクに取り替えてもダメでした。

ノズルのクリーニングも何度も行ったのですが直りません。

ノズルクリーニングを頻繁に行うことも

ノズルにとっては良くないみたいです。


このプリンターはインク充填時に

インクカートリッジからノズルまでが遠いため

途中をチューブでつないでるそうです。

そのチューブに空気が入るとノズルが詰まるとか。

純正のインクを使っていればそのようなことが起きないが、

純正でないインクの場合はそれが起きるそうです。


純正のインクは結構高いですから、

ちょっとケチって純正でないインクを使うと

こういうトラブルになるのですね。

こっちの方が高くつきました!(汗;)


と言うことで、

プリンターを買い替えることにしました。

新しいプリンターもエプソンにしましたが、

今まで使っていたインクは使えません。

純正、非純正とも使っていないインクが余っています。

IC6CL50という風船マークのインクです。

4548056530806.jpg

これと同じインクをお使いの方がいれば

未使用のインクをお譲りしますので、

ご連絡ください。


ついでに、

ノズルの詰まったプリンターも

よろしければお譲りします。

白黒印刷ではまだ使えますし、

スキャナーや白黒コピーもできます。

取りに来ていただければお渡しします。


しばらくしても引き取り手がない場合は、

こちらで適当に処分します。


では、ご連絡お待ちしております。

posted by Import-ev at 10:33| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

iPhoneアプリ「ジジババ手帳」がリリースされました!

当社開発のiPhoneアプリ「ジジババ手帳」が

本日リリースされました!

icon.png

アプリ名:ジジババ手帳
(上記アイコンクリックでiTunesのサイトを開きます)

ジジババ向けのアプリです。

それほど多くのジジババがiPhoneを使っているとは

思えませんので、需要は少ないかも。

それでも、このアプリを作ったのには訳があります。

アプリのサイトに詳しく書いていますが、

こちらでもちょっとだけ訳を話しますね。


以下、義父(ジジ)が厚木湘南病院での診察時に

実際に起きた話です。

(病院が悪いとかそういう話ではないです、念のため!)

jirei.png

<画像クリックして拡大表示>

上のマンガにあるようなことが起きました。

ジジが90歳の高齢でババも80歳なので、

ジジの通院にはいつもババが付き添います。

通院時には私がクルマで送迎します。


上記診察日も私がクルマで送って

一緒に先生の話を聞く予定でしたが、

診察の前に検査が必要で、

その検査に時間がかかるとのことなので、

私だけ一旦自宅に戻りました。

ジジババには診察時間が分かったら連絡するように、

とは言っていたのですが、

連絡が来たときは診察も終わって自宅に戻った、

とのことでした。

私が娘婿なので多少気を使っているのかと思います。

(そんな気を使う必要ないとは言ってますけどね。。。)


その後、簡単な手術が必要だという話を聞いていたので、

手術の日の予定は空けておくようにしました。

ただ、1泊の手術とだけしか聞いておらず、

当日何時に病院に行けばよいのか、

当日手術なのか、翌日手術なのか、持ち物は?

などの確認を行うために

手術日の前日に病院に電話しました。

電話に出た看護師さんから

「明日は血液をサラサラにするお薬は飲まずに来てくださいね。」

と言われて、

「何の薬ですか?」

と確認すると、

「手術の3日前から飲まないようにお伝えしていたお薬です。」

とのこと。

何のこと?何も聞いていない。


早速、ババに確認すると、

「あぁ〜、そ〜だったかしら〜???」

「その薬、飲んじゃってるわ〜」

とのこと。

再度、病院に電話して確認すると、

「その薬を飲んでいたら手術はできないです。」

「では、明日は普通の診察だけをしますので来てください。」

とのこと。

私も病院に付いて行き先生の話を一緒に聞くと、

「簡単な手術なんですけど、このお薬を飲んでいると

 血が止まらないので、何かあると大変ですから。。。」

そういうことでしたか!!!


と言うことで、手術は延期に。


この事例で何が問題かと言うと、

「ジジババだけで重要な伝言を聞いてきても

家族に正しく伝わらない」

ということです。


毎回、毎回、家族の誰かが付き添いで

先生の話をしっかり聞ける環境であれば問題ないです。

そうでない場合は、このようなことが起きるかも。


と言うことで、このアプリを作りました。

avoid_trouble.png

アプリの機能としては至って単純です。

先生が家族に伝えたいことをメールで送るだけです。

ただ、先生のパソコンや個人のスマホで

患者の家族にメールを送ることは

個人情報保護などの観点から難しいのかな?

と思いますので、

ジジババのiPhoneにこのアプリをインストールし、

そのiPhoneを使って先生や看護師さんにメールしてもらう

のではれば、ハードルは低いのではないでしょうかね。

sc_5.png

家族あてのメーラーがワンクリックで

立ち上がるようになっています。

先生や看護師さんは家族に伝えたいことを文字入力する、

カメラで写真を撮って添付することができます。

で、ワンクリックでメーラーが立ち上がり、

送信ボタンを押すだけです。


この機能以外に、

ジジババの個人情報を登録できる画面も用意しました。

sc_3.png

ジジババはいろんな手帳を持っていると思いますが、

それらの情報をいちいち文字で登録するのは無理なので、

カメラで撮影した画像を登録できるようにしています。

そうすれば、保険証やお薬手帳などを写真で保存しておけますので、

万一、持ってくるのを忘れてもiPhone内に画像があるので

内容の確認はできますよね。

top_page.png

ジジババそれぞれの個人情報の登録画面と

家族へのメール画面の単純なアプリです。

ジジババが使うものなので、

多くの機能がない方が分かり易いですよね。

個人情報の登録や家族あてのメアドの登録は

家族の方が行えばよいです。


ジジババがやることはたった一つ、

このアプリを起動して

「家族への連絡はメールでお願いします」

とiPhoneを先生や看護師さんに渡すだけです。


ジジババがいらっしゃる方は一度使ってみてください。

機能追加などのご要望があれば

お気軽にご連絡ください。

posted by Import-ev at 15:33| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

IBMの人工知能(AI)「watson」を使ったチャットボット

先の投稿でも書きましたように、

IBMの人工知能(AI)「watson」を使って

チャットボットアプリを作っていろいろ試しています。


AIを使ったチャットボットは、

基本的にはあるジャンルに特化した話題で

出来るだけ自然に会話できるようにするもの、

と理解しています。

例えば、JALのお子様連れのお客様へのQ&A対応などです。

全ての搭乗客からのQ&Aとなると、

想定されるQuestionsが膨大となり、

それに対するAnswersも天文学的数字になるので、

現状ではビジネス的に実現するのは相当難しいですね。


ということで、

私が試しに作ったチャットボットにも

とりあえず2つのことだけをやらせてみました。


1.吠える

言い忘れましたが、

このチャットボットはペットのKoco(トイプードル)と

会話するような前提で作りましたので、

「吠える」という動作をさせました。

watsonが「吠える動作をする」と会話から理解すると

アプリで吠える動作を実行するというものです。


チャット画面で「吠えて」とか「吠えろ」とか言うと

それが「吠える動作をする」と理解し、

アプリに組み込んでいるKocoの吠える声(mp3)を

再生します。


【ここで一言】

わざわざAIを使わなくても似たようなことはできます。

例えば、画面に「吠える」「吠えない」という選択肢を用意して

「吠える」が選択されると吠える動作をするとか、

あるいは「吠えて」という特定の文字列を送ると

吠える動作をするなどです。


AIの利用価値があるのは、

どのような会話(文字列)が送られてくるか分からない状況で

その意図を理解して正しい動作をするとか

正しい回答を返信することです。

「不特定な会話に柔軟に対応できる」というのが

AIの一番の「売り」です。

なので、この「吠える」と言う動作では、

「吠えろ」「吠えて」「吠えてほしい」などなど、

色々な表現で言われてもwatsonがそれを理解し

吠える動作を言われていると認識すれば

吠えるようになっています。


2.踊る

踊るチャット.jpg

「踊って」「踊れ」「踊ってくれない」「踊ってほしいな」...

などと言うとwatsonがそれを理解し

画面にKocoが躍るアニメーションを表示します。

踊る.jpg

上記は静止画なのでアニメーション動作しませんが、

実際はKocoがアニメーションで踊ります。

今回はGIFアニメーションを使いましたが、

mp4などの動画も表示できます。


以上が最初に思いついて作ったものです。


これだけじゃ面白くないなーと思い、

自分でこのような会話が必要なときはどんな時?

と考えたら、

例えば、風邪をひいて熱でうなされているときに

会社にお休みの連絡をしたいけど、

メール打つのもうっとうしいというときに、

「会社休む」とひとこと言うと

自動的に会社にお休みのメールを出してくれると

助かるのかなー、と思いましたので、

それを作ってみました。


3.会社休むメール送信

会社休むチャット.jpg

上記のように「会社休む」と言うと

watsonから「会社にお休みのメールするね」と返事が来て

あらかじめ設定しておいたメールアドレスに

あらかじめ設定しておいた文面のメールを作り、

画面に表示します。

例えば、こんな感じ。

メール.jpg

この画面で右上の「送信」をタップすると

メールが送られます。


メールではなく、TwitterやFacebook、LINEなどへ

投稿することもできます。


最近売り出されたAIスピーカーのように

家電をコントロールしたりすることも

基本的には可能です。

iPhone端末に保存されている音楽や動画を

自動再生することももちろんできます。


watsonは色々できるのですが

「学習できていること」が前提となります。

学習できていないことはできません。

したがって、現実的には

ある程度用途を決めてwatsonに学習させてから

実際に運用するということになりますね。


何か具体的に試してみた用途がありました

こちらで試してみることもできますので

お気軽にご連絡ください。

posted by Import-ev at 12:08| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする