2021年01月15日

iPhoneアプリ「安値検索」をリリースしました!

こんにちは。

最新のiPhoneアプリをリリースしましたので投稿します。

安値検索icon.png

「安値検索」 価格:無料


このアプリは、

商品に表示されているJANコードやISBNコードを

iPhoneのカメラで読み取り、

そのコード情報を基に

楽天市場とYahooショッピングの商品を検索し、

値段の安い順に商品を一覧表示するアプリです。

商品に表示されているバーコードをカメラで読み取るだけで、

お目当ての商品だけを一発で一覧を表示します。


JANコードとは、

市販されている多くの商品に印刷または貼付されている

商品識別のバーコードです。

ISBNコードとは、図書(書籍)および資料の識別用に

設けられた国際規格のバーコードです。


ネットショッピングするときに

楽天市場やYahooショッピングの検索窓に商品名を入れて検索しても、

欲しい商品にドンピシャに検索結果が出ない時がありますね。

本体が欲しいのに周辺機器がたくさん検索されたりしませんか?

周辺機器にも本体の商品名が掲載されていますので、

そのワードで検索に引っかかってしまいます。


商品のバーコード情報(13ケタの数字)を入力して検索すれば

ドンピシャの商品だけを検索できますが、

13ケタの数字を入れるのも面倒ですね。


そこで、本アプリでそのバーコードを読み取り、

楽天市場、Yahooショッピングで

そのコードにヒットする商品情報を取得し、

価格が安い順にリスト表示していますので、

余計な商品が検索結果には一切表示されません。


商品が手元になくて

バーコードを読み取れない場合はどうするの?

その場合は、

アプリの検索窓にキーワードを入れて検索してください。

キーワードで引っかかった商品の中に

お目当ての商品があればその商品をタップすると、

バーコード情報を自動的に取得し検索します。

つまり、

バーコードを読み取った時と同じ検索結果で

お目当ての商品のみが一覧表示されます。


ペットのトイプードルの餌を買うときに、

いつも楽天市場やYahooショッピングなどで

キーワード検索して価格比較していました。

このアプリがあれば、

今手元にある餌のバーコードをスキャンするだけで

一発で安値の餌を購入できるようになりました。


価格表示は基本的に税込価格になります。

税別の場合は価格の後に「+税」表示されます。

送料が別途かかる場合は「+送料」、

送料無料の場合は「送料無料」表示されます。


無料アプリですので、

ご家族、お友達や知人にも紹介していただいて

使っていただけると嬉しいです。

よろしければお試しください。
posted by Import-EV at 10:14| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

個人事業主の確定申告(青色申告)は面倒ですね。

遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。

2021年はコロナ次第で

いろいろなことが大きく影響されますね。


年が明けると確定申告が気になります。

一応、個人事業主で仕事してますので、

それなりの納税は義務ですね。


法人の時は会計士さんにお願いしていました。

会計士さんの費用は数万円程度でしたが、

法人の場合は県民税・市民税で

最低でも7万円は納めなくてはならないので、

売上が少ないと結構響きますよね。

なので、2年前から法人を解散して

個人事業主になりました。

やってることは変わらないのですが、

これも節税対策です。


個人事業主になって昨年初めて青色申告しました。

会計士におねがいすると個人事業主でも

同じ金額を請求すると言われたので、

自分で申告してみました。


税務署に行って相談するのも面倒だし、

かといって自分で勉強するほどでもないし。

ネットで調べてみると

お試しに無料で確定申告できるサイトを見つけました。



このサイトの下の方に3つのプランがあります。

無料で使える「セルフプラン」を使いました。

全ての機能が無料で使えますが、

他のプランにあるようなサポートが受けられません。

無料なので最悪できなくても良いかと思い、

自分でやってみました。

全く問題なく申請できました!


今年は無料では使えず8,000円かかりますが、

昨年度同様に作業すればよいだけですので、

今年もこれを使う予定です。


私の場合は個人事業主で

売上と経費の申告だけで良いので、

日々の会計はエクセルを使って管理しています。

もっと複雑な会計処理が必要な方もいるかと思いますが、

会計ソフトもお試しで無料で使えるようです。



会計処理や確定申告は年度ごとに変更が入ることがありますので、

PC用のソフトを買うよりもオンラインで使う方が

毎年の変更に即対応できるので良いかもしれませんね。


個人で仕事をしていると会計処理は面倒です。

できるだけ費用をかけずに簡単に済ませたいですよね。

年間8,000円でこれらの処理を簡単にできるのであれば、

経費も抑えられて良いのではないでしょうかね。
posted by Import-EV at 12:00| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

「ドローン顔追尾」アプリをリリースしました。

新しいアプリを開発しましたので投稿します。

icon.png

アプリ名:ドローン顔追尾
価格:610円

Telloというドローンを操作するアプリです。

tello.png

以前、「ドローンプログラミング学習」というiPadアプリを

ご紹介しました。

そのアプリもTelloを操作するアプリですが、

それは小学校のプログラミング学習向けのアプリです。

今回開発したアプリは同じTelloを操作しますが、

個人向けの娯楽アプリです。

なので、有料アプリにしました。


一通りTelloを手動で飛行できる機能は搭載しています。

画面はこんな感じです。(カメラ画像はダミーです)

sc_ja_2.jpg

それに加えて、Telloに搭載されているカメラを使って

顔検出を行い、顔を自動追尾できる機能を搭載しました。

sc_ja_4.jpg

また、カメラ画像を録画し、

動画ファイルとしてエクスポートもできます。


スマホで自分の動画を撮るような感覚で、

Telloを飛ばして自己撮影ができます。

撮影中に自分が移動しても顔が検出できている限り

Telloは自動追尾します。

いちいち自分で操作する必要がなくなります。


どの程度の精度で自動追尾するかは、

設定により調整できるようにしています。

こんな設定画面が表示されます。

sc_ja_3.jpg

自動追尾する範囲をカメラ画像の枠の

10〜90%の範囲で指定できます。

例えば、50%で指定すると

カメラ画像の中心から50%の範囲から顔が外れると

自動的に50%の範囲に顔を入れようと

Telloが自動的に上下左右に移動あるいは回転します。


前後の移動に関しても同様に

最初に顔を検出した顔のサイズを基に

そのサイズから指定の%拡大・縮小すると

Telloが自動的に前後に移動します。


顔検出する頻度も設定できます。

1秒間に1〜10回の範囲で指定できます。

検出回数が増えるとそれなりに処理に時間が取られるため

カメラ画像がフレーム落ちします。

その点はご容赦を!


それから、自動追尾する速度も設定できます。

Telloの飛行速度は1〜100の範囲で設定できますが、

自動追尾速度は10〜100の範囲で指定可能です。

10だとかなり遅いので追尾に時間がかかります。

逆に100だと早すぎるので、追尾どころか

行き過ぎて行ったり来たりするかもしれません。


顔検出の回数と追尾速度をうまく指定しないと

全然追尾できない、なんてことにもなります。

そこは用途に合わせてご自身で適切に設定してください。


使い方によっては面白い動画撮影もできるかと思います。

よろしければご利用ください。
posted by Import-EV at 10:23| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする