2018年07月11日

2001年製ヤマハエレクトーンEL-500 欲しい方に差し上げます!

ちょっと部屋の片づけをする必要が出てきて、

エレクトーンの処分を考えています。

子供たちが小さいころにヤマハ音楽教室に通っていて、

当時、EL-500というエレクトーンを購入しました。

EL-500.jpg

機能詳細はこちら↓

https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/keyboards/electone/el-500/index.html

なんと、定価60万円もしたんですね!

でも、今となっては無用の長物。

ネットで買取先を探してみましたが、

古すぎで買取できないとか。

悲しい!

引き取りするにも2万円くらいお金がかかりそう。


そこで、

古くても使いたいという貴重な方がいらっしゃれば

エレクトーン本体は無料で差し上げます。

ただし、手渡しできる代物ではありませんので、

搬送費用が掛かります。

はい、2万円くらい。

申し訳ありませんが、

その代金はご負担ください。


8月中には処分しようと思います。

それまでに引き取り手がいなければ、

分解してゴミとして処分する予定です。


60万円 → ゴミ

もったいないですが、

他に方法がありません。


ご連絡お待ちしております。

posted by Import-EV at 21:08| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

プッシュ通知を使ってカメラ制御してみました。

またまた懲りずに動画を作ってみました。

プッシュ通知機能を使って遠隔地にあるiPhoneカメラの画像を

iPad(iPhoneでもよい)で取得・表示させるテストアプリの

サンプル動画です。



先に投稿した

遠隔モニタリングアプリのテスト動画も作ってみました

と何が違うのかと言うと、

手元にあるiPad(iPhoneでもよい)から

プッシュ通知機能を使って遠隔地のiPhoneのカメラを起動し、

撮影画像をサーバーに送信させる制御をしている点です。


遠隔地のiPhoneはテストアプリが立ち上がっている状態で、

他には何も操作はしていません(する必要がありません)。


ネットワークカメラ(IPカメラ)を使えば

そんなことは簡単にできるのですが、

WiFi機能がありカメラも付いているiPhoneで

似たようなことができないのかな?っと、

ずーっと思っていて、

プッシュ通知でできるかも???

と思い、やってみました。


iPhoneカメラ側は

送信テストアプリを立ち上げておく必要はありますが、

カメラ撮影開始とカメラ画像のサーバーへのアップロードは

受信側のiPadからプッシュ通知で制御します。

必要なときに画像を受信し、不要なときはカメラを止める、

そのような制御を今回のテストでは行っています。


先の投稿でも書きましたが、

iPhone5sはiOS11が使える一番古い機種で

中古品は1万円前後で入手できますので、

専用のカメラを使うよりも安価かもしれません。

アプリを工夫すれば色々な用途に使うこともできます。


プッシュ通知はリアルタイム制御ではありませんが、

動画で示されている程度の遅延(〜10秒程度)が

許される用途では問題なく使えると思います。


今回のテストでは1台のiPhone5sカメラで1秒ごとに

(1) カメラ原画

(2) エッジ処理画像(人物が特定できないような処理)

(3) 動き検出画像(背景がカメラ原画で動き部分が赤色)

(4) 動き検出画像(背景が黒色で動き部分が白色)

の4画像をサーバーに送信しています。

iPadでそれらの画像を1秒ごとに

サーバーからダウンロードして画面表示しています。


カメラは理論的には何台でも使えますので、

複数の遠隔地や複数の部屋などの屋内の場所に

iPhoneカメラを設置して同時に制御やモニター

することも可能です。


このようなアプリが何かの用途に使えるようでしたら、

当社までご連絡ください。

では。
posted by Import-EV at 16:48| Comment(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

遠隔モニタリングアプリのテスト動画も作ってみました

昨日の投稿に引き続き、

遠隔モニタリングアプリのテスト動画も

作ってみました。



動画の説明ですが、

画面奥のMacBookに表示した澁谷スクランブル交差点の

ライブカメラ映像を使って検証しました。


右手前のiPhoneで交差点の画面をカメラ撮影しています。

その画像を

1.原画のまま

2.エッジ処理(プライバシー保護が目的)

3.動き検出(原画背景+赤色動き)

4.動き検出(黒色背景+白色動き)

の4つの画像に加工し、

1秒おきにサーバーへアップロードしています。


左手前のiPadは遠隔モニターとして

4つそれぞれの画像を1秒ごとにサーバーから

ダウンロードし画面表示しています。


動画ではカメラ(iPhone)と遠隔モニター(iPad)が

便宜上隣りに配置していますが、実際は別々の場所、

つまり遠隔地に分かれておいてある前提です。


この動画では1台のカメラ(iPhone)で撮影した

映像を4つの画像に処理していますが、

4台別々のカメラでそれぞれの映像を

アップロードしても良いです。


今回のテストでは

普通のファイルサーバーを使っていますので、

ライブカメラのようにリアルタイムで動画を

遠隔モニターするようなことはできませんが、

その代り比較的簡単かつ安価にシステムが組める

という利点があります。

リアルタイムのフルフレームの動画でなくても良い

という用途であれば、使えると思います。


また、

昨日投稿しました動き検出のような画像加工を

施した画像を遠隔地でモニターするようなことも

比較的簡単にできてしまいますので、

今までなかったような用途にも使えるかもしれません。


このようなアプリが何かの用途に使えるようでしたら、

当社までご連絡ください。

では。
posted by Import-EV at 17:04| Comment(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする