2019年06月21日

最新アプリ「秘密のやりとり」がリリースされました!


本当に久々の投稿になります。


しばらく大規模アプリ開発案件に携わっており、

自作アプリ開発に割く時間が取れない状況でした。

その大規模アプリ開発はまだ継続していますが、

空き時間を見つけてコツコツ作っていました。

app_icon_hp.png

アプリ名:秘密のやりとり
価格:無料(ただし、アプリ内課金あり)


どんなアプリかと言いますと、

他人に見られたくないメッセージを

画像に埋め込んで

LINEなどのSNSで投稿し、

メッセージを取り出すための

キー画像を持っている人だけが

埋め込まれたメッセージを復元して

読むことができるというものです。


Q. 何でこんなアプリを作ったのか?

A. それは、

有名人などのLINEのメッセージが

メディアに流れていたりしますね。

あれって、どうやって入手したの?

誰でも盗み見ができるの?

であれば、

盗み見されても分からない方法で

メッセージを送れるならいいよね、

と言う理由です。



私自身が人に見られては困るようなメッセージを

頻繁にやり取りしているわけではないです。

そこは、誤解がないようにお願いします。


そのようなことで困っている人が

ある程度いるのではないかと思っただけです。

顔や名の知れている方は、特に。



アプリにはサンプルのキー画像が1つだけ用意されています。

そのサンプルを使って説明します。

frame17.jpg
<キー画像>

これがキー画像です。

まだメッセージは埋め込まれていません。

これに以下のメッセージを埋め込みます。

message.jpg
<埋め込むメッセージ>

埋め込まれた画像がこちらになります。

encrypted_image.jpg
<暗号化された画像>

キー画像にどんな画像を使うかにもよりますが、

埋め込まれた形跡が若干分かる場合があります。


<暗号化された画像>をLINEなどのSNSに投稿し、

受け取った人は同じ<キー画像>を使って復元します。

そうすると、メッセージが復元されて

<埋め込むメッセージ>と同じ内容が画面に表示されます。


キー画像はアプリ内課金で7個追加できます。

相手により使い分けができます。


無料でサンプルのキー画像は使えますので、

アプリをダウンロードしてサンプルでお試しください。

posted by Import-EV at 13:43| Comment(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

2001年製ヤマハエレクトーンEL-500 欲しい方に差し上げます!

ちょっと部屋の片づけをする必要が出てきて、

エレクトーンの処分を考えています。

子供たちが小さいころにヤマハ音楽教室に通っていて、

当時、EL-500というエレクトーンを購入しました。

EL-500.jpg

機能詳細はこちら↓

https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/keyboards/electone/el-500/index.html

なんと、定価60万円もしたんですね!

でも、今となっては無用の長物。

ネットで買取先を探してみましたが、

古すぎで買取できないとか。

悲しい!

引き取りするにも2万円くらいお金がかかりそう。


そこで、

古くても使いたいという貴重な方がいらっしゃれば

エレクトーン本体は無料で差し上げます。

ただし、手渡しできる代物ではありませんので、

搬送費用が掛かります。

はい、2万円くらい。

申し訳ありませんが、

その代金はご負担ください。


8月中には処分しようと思います。

それまでに引き取り手がいなければ、

分解してゴミとして処分する予定です。


60万円 → ゴミ

もったいないですが、

他に方法がありません。


ご連絡お待ちしております。

posted by Import-EV at 21:08| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

プッシュ通知を使ってカメラ制御してみました。

またまた懲りずに動画を作ってみました。

プッシュ通知機能を使って遠隔地にあるiPhoneカメラの画像を

iPad(iPhoneでもよい)で取得・表示させるテストアプリの

サンプル動画です。



先に投稿した

遠隔モニタリングアプリのテスト動画も作ってみました

と何が違うのかと言うと、

手元にあるiPad(iPhoneでもよい)から

プッシュ通知機能を使って遠隔地のiPhoneのカメラを起動し、

撮影画像をサーバーに送信させる制御をしている点です。


遠隔地のiPhoneはテストアプリが立ち上がっている状態で、

他には何も操作はしていません(する必要がありません)。


ネットワークカメラ(IPカメラ)を使えば

そんなことは簡単にできるのですが、

WiFi機能がありカメラも付いているiPhoneで

似たようなことができないのかな?っと、

ずーっと思っていて、

プッシュ通知でできるかも???

と思い、やってみました。


iPhoneカメラ側は

送信テストアプリを立ち上げておく必要はありますが、

カメラ撮影開始とカメラ画像のサーバーへのアップロードは

受信側のiPadからプッシュ通知で制御します。

必要なときに画像を受信し、不要なときはカメラを止める、

そのような制御を今回のテストでは行っています。


先の投稿でも書きましたが、

iPhone5sはiOS11が使える一番古い機種で

中古品は1万円前後で入手できますので、

専用のカメラを使うよりも安価かもしれません。

アプリを工夫すれば色々な用途に使うこともできます。


プッシュ通知はリアルタイム制御ではありませんが、

動画で示されている程度の遅延(〜10秒程度)が

許される用途では問題なく使えると思います。


今回のテストでは1台のiPhone5sカメラで1秒ごとに

(1) カメラ原画

(2) エッジ処理画像(人物が特定できないような処理)

(3) 動き検出画像(背景がカメラ原画で動き部分が赤色)

(4) 動き検出画像(背景が黒色で動き部分が白色)

の4画像をサーバーに送信しています。

iPadでそれらの画像を1秒ごとに

サーバーからダウンロードして画面表示しています。


カメラは理論的には何台でも使えますので、

複数の遠隔地や複数の部屋などの屋内の場所に

iPhoneカメラを設置して同時に制御やモニター

することも可能です。


このようなアプリが何かの用途に使えるようでしたら、

当社までご連絡ください。

では。
posted by Import-EV at 16:48| Comment(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする